男性によってそれぞれ女性の好みは違うのですから、愛される方法だって一つではない……と思いますよね。

しかし、データを集めて検証を繰り返した結果、10人中8人までの男性に好かれる最強の方法が分かった!と豪語しているのが瀬里沢マリさん。薬学博士にして脳科学者、かつては合コン女王で現在は溺愛コンサルタントという、なかなかぶっ飛んだかたのようです。

知識と経験をもとに彼女が編み出したのは、「溺愛ループ」を回すという方法です。

早速、瀬里沢さんの著書『無理もしない 我慢もしないで愛される「溺愛理論」』から、深く愛されるためのエッセンスを抽出します!

男性に深く愛されるためのとっておきの方法って?

的を出す

本書が初めに勧めるのは、「的(マト)を出す」こと。

男性は気に入った女性に何かしてあげたい、幸せにしたいと思ってくれてはいるのですが、どうしたらいいかは分かりません。彼女から「ココが大当たりですよ~!」と、分かりやすく的を出す必要があると言います。

「私は〇〇したいな」と、具体的な言葉でわがままを伝えればいいのだとか。

「何か甘いものが食べたいな」というような奥ゆかしい言い回しではなく、アイスかケーキか、それにメーカー名や商品名、果てはフレーバーまで指定するくらいの直接表現で行きましょう。

そこまで言ったら迷惑じゃないのかな……なんて考えすぎないで、イチゴ味だと大喜び!のように、はっきり的を出してくださいね。

彼が行動する

次は彼が行動する番ですが、じっと待っていると圧迫感があってやりづらいので、放っておくのがいいそう。いつ行動に出るかは、彼まかせでOKです。

元来、男性の脳は尽くしたがっている。的の出し方さえよければ、彼女が喜ぶ“どストライク”な行動をとる! というのが、瀬里沢さん提唱する「溺愛理論」です。

あとは、彼がわがままをかなえてくれたら、彼女は遠慮せずに好意をしっかりキャッチするだけ。

「え~、ホントに買ってきちゃったの? 気を遣わなくてもよかったのに……」なんて言っている間に、アイスが溶けてしまいます。

そういう時は、素直に喜んで冷たいうちに食べ、おいしそうな笑顔を見せる女性が溺愛されるのです。