目の下の“クマ”あなたはどのタイプ? 原因別で異なる、正しい対処法

2016.4.21 6:30

黒、青、茶…と、目の下の“クマ”にも色々ありますが、それぞれ対処法は異なります。あなたのクマのタイプと原因を把握し、しっかり対処しましょう!

朝起きたらクマができてた。クマがなかなか取れない。メイクでも隠し切れない!……などと、クマが出来ると何かと気分が沈んでしまいます。

それだけでなく見た目も年齢よりも上に見られてしまいますから、早急に対策しなくてはいけません!

クマの見分け方

目の下側の目じりをひっぱってみて、クマが消えるのが黒クマ、クマが変わらないのが青クマ、ひっぱったら一緒にクマが移動するのが茶クマです。

自分が何クマか解ったら、次の原因と対策を実践しましょう。

黒クマはなぜ出来る?

実は黒クマは『たるみ』が原因で出来ています。
泣きすぎた時、目の下の皮膚もたるんでしまいまい、たるんだ皮膚のカゲが黒く見えてクマになるのです。
当然ひっぱればクマが消えてしまうのもそのせい。

もちろん老化でのたるみが1番の原因となり、毎日のように黒クマが出来ている人は、すでに定着してしまっているのです。

目元を保湿したり、ハリが出るコラーゲンドリンクなどを試してみてくださいね。

青クマはなぜ出来る?

元々顔の皮膚は薄く、特にまぶたなどは血行不良があれば1番に出てしまいます。
睡眠不足やストレスなどは血行不良を起こしやすく、すぐに青クマとなって出てしまうのです。

青クマには血流を良くするのが1番。
蒸しタオルで目のまわりを温めたり、キューっと目を閉じてぱっと開ける運動を繰り返すことで、血液が流れ出し、青クマも引いてくれます。

「mimot.(ミモット)」更新情報が受け取れます

超簡単♪ モテ声&小顔・デカ目美容術

     

人気記事ランキング

ソーシャルアカウント