ASUS、3D対応の27型ワイド液晶ディスプレイ「VG278H」など3機種

2012.5.1 14:39配信

ASUSTeK Computer(ASUS)は、液晶ディスプレイの新製品として、「NVIDIA 3D Vision 2」対応で3D映像を楽しめる27型ワイドの「VG278H」、21.5型ワイドでフルHD対応の「VE228H」、15.6型ワイドの「VH168D」の3機種を、5月2日に発売する。

「VG278H」は、解像度1920×1080のフルHD対応27型ワイドTN液晶パネルと3W+3Wのスピーカーを搭載。最新の立体映像システム「NVIDIA 3D Vision 2」に対応し、「NVIDIA 3D LightBoost」テクノロジーによって従来比で最大2倍の明るさの3D映像が楽しめる。付属の3Dメガネは従来モデルから視野が20%大きくなり、外光の遮断性や装着感を向上している。

3台の「VG278H」を並べることで3Dゲーム環境を構築する「NVIDIA SURROUND」に対応。映像エンジンには、オブジェクト単位で画像情報を解析し、コントラストや色合いを自動で最適に調整する「Splendid」を搭載する。映像の明暗を動的に調整して、メリハリのある映像を実現する「ASCR」テクノロジーを備える。3Dでは、二重に見えてしまうゴーストノイズを除去することで、高品質の3D映像をストレスなく楽しめる。

このほか、リフレッシュレート120Hzの高速駆動と、2msの応答速度(GtoG)を組み合わせた「Trace Free II」テクノロジーを採用することによって、激しい動きの映像でも残像がなくクリアな映像表現を実現している。

「NVIDIA 3D Vision 2」キットのワイヤレスメガネと通信するIRエミッターを内蔵。回転式で、最適なポジションに調整できる。さらに、使用環境の電波状況に応じた3種類の赤外線モードを用意する。

映像入力端子は、HDMI、DVI-D(デュアルリンク対応)、D-Sub15ピンが各1系統。サイズは幅643×高さ460×奥行き220mmで、重さは約8kg。価格は5万9800円。

「VE228H」は、解像度1920×1080の21.5型ワイドフルHDTN液晶パネルと、1W+1Wのスピーカーを搭載。映像入力端子はHDMI、DVI-D、D-Sub15ピンが各1系統。サイズは幅512×高さ385×奥行き200mmで、重さは約4.1kg。価格は1万3800円。

「VH168D」は、解像度1366×768の15.6型ワイドTN液晶を搭載。映像エンジンに「Splendid」を備え、「ASCR」テクノロジーに対応する。映像入力端子はD-Sub15ピン1系統。サイズは幅377×高さ327×奥行き180mmで、重さは約2kg。価格は7680円。

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