「結婚は勢い」とは言うけれど…? 早まると絶対に後悔する“NG男”3選

2016.4.21 17:45

「結婚」を目の前にすると、相手に対するちょっとした疑問や違和感があっても気付かないフリをして、結果失敗してしまうことがあるので要注意。今回は、「結婚しなくて正解!」という、結婚相手に選んではいけない男の特徴をご紹介します。

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 映画『セックス・アンド・ザ・シティ』の中で、主人公キャリーが、自身の結婚式当日、新郎に逃げられ、結婚へと突っ走った自分を振り返り

「結婚の二文字に目がくらんで、今までの経験全部忘れちゃった。こんな自分、自分じゃない」

と言うシーンがありますが、実際“結婚”を目の前にすると、相手に対するちょっとした違和感に気付かないフリをして、やり過ごそうとしてしまうことがあるようです。 

結婚直前に「この人で大丈夫かな?」という不安があっても、結婚して幸せになる人もいますし、やっぱり結婚しないと決めるのも、それぞれの選択。どちらの選択が正しいかなんて言えません。

でも、結婚をやめた経験のあるアラサー女子たちに「あの時はツラかったけど、彼と結婚しなくてよかった」と言わせる、クズ男がいることも確か。

そこで今回は「結婚しなくて正解!」という、結婚相手に選んではいけない男の特徴をお届けします。

もしも、以下のような「ん? この人で大丈夫?」と思わせる男にプロポーズされても、結婚へ突っ走らないで。

結婚費用は全部折半

4年間付き合った彼からプロポーズされたM子。結婚式や結婚生活をはじめるには、なにかとお金が必要ということで、今後のお金について彼と話し合うことに。結婚にまつわるお金のことは、お互いの事情を考慮して決めていくカップルが多いようですが、M子の婚約者は違いました。

「お金のことは、お互いわかりやすく決めておく方がいいから、結婚の費用は折半にしよう」

と提案。これを聞いたM子は「“結婚式”の費用は、お互い半分ずつ出して、結婚生活が始まったら、金銭的に支え合うってことだよね」と思ったそう。でも、婚約者の考えは違いました。彼の本心は

「自分のお金は自分のもの」「自分のお金が何より大切」 

経済的に助け合わなければいけないとき、例えばM子が妊娠して育休に入った場合も「君が必要なお金は、君の貯金でやってよね」と言うのです。M子は、4年間の彼との交際中、デートでの彼のセコい姿を見ていましたが、気にしないようにしていたそう。

まさか、育休中は貯金でやり過ごせなんて言う、クズ男だとは思っていなかったと。自分のお金が何より大切な男が「結婚すれば考え方も変わって、協力し合うようになるよね……」と、期待してはいけない。

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