略奪愛!? “彼女・奥さんがいる男性”とイイ感じになった時、気をつけるべきこと

2016.4.25 6:30

好きになった彼には彼女がいた、あるいは奥さんがいた……。大人の片想いには珍しくない展開かもしれませんが、今回はそうした恋における注意点や心得をご紹介します。

好きになった彼には彼女がいた、あるいは奥さんがいた……。

大人の片想いには、珍しくない展開かもしれません。そして、大人であれば、恋人や配偶者がいても好きな人に近づいていくことがあります。

もしかしたら略奪できるかもしれないとか、そこまで強気じゃなくても、軽い気持ちで「今より仲良くなれたらうれしい」と、自ら歩み寄っていく人は少なくないんじゃないでしょうか。

けれど、本命がいる男性に近づく時は、くれぐれも用心するべきです。特に、略奪愛をしようという覚悟がない人は、後で思わぬしっぺ返しを食らうかもしれません。

「そんなつもりじゃなかったのに」と後悔してもあとの祭りですから、諦めることができなくて、フワフワと恋心を遊ばせている間は、妙な流れに身を任せないようにしましょう。最低限の理性と、常識的な判断力だけは失わないことが大切です。

男性がまんざらでもない時ほど注意!

告白するまでいかなくても、好意的な態度を見せた時に、男性がまんざらでもないリアクションを示したら、ちょっと危険かもしれません。片想いの相手が自分の気持ちに応えてくれると、一気にテンションは高まってうれしくなってしまいますが、でもそれって結局、「二股」ですよね?

真剣に本命との別れを決意して、キレイな身の上で自分に向かってきてくれるならまだしも、すでにある関係を継続させたままデートをしたり、キスやエッチも構わなかったりするなら、自分は二番目のオンナとしてキープされたと慌てるべきです。

好きな人に本命がいる時点で、自分は「浮気相手」でしかないので、それが覆されるのは男性が恋人や配偶者と別れるしかありません。

躊躇もなく二股をかけようとする男性は、残念ながら不誠実で彼氏にする価値のないオトコ。別に本命がいるのなら、そっちにくれてやろう! くらいの気持ちで恋心を断ち切った方が良いでしょう。

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