その瞬間の気持ちを大切にする

例えばデートなどの際、レストランの後にバーに行く予定だったとします。でも「やっぱり今、Aちゃんと外の景色が見たい気分になったから、少し散歩しない?」と言ってくれたら、本当にそう感じてくれたようで、嬉しくないですか。

おフランスマインド男子は、その瞬間の気持ちを大切にします。計画的にデートを進める人より、逆に正直なところを信用できませんでしょうか。加えて、定番のバーへなだれ込むより、突然のお散歩提案は、サプライズ感もあって、ドキドキします。

音楽、アートなど芸術を愛する心の余裕を持っている

音楽、アートに対して関心がある男子も要チェックです。

芸術に心を砕ける人は、心が豊かな証拠です。きちんと他人の気持ちに気を配れたり、しっかり感動できる人なのです。そんな心豊かな人が彼氏になってくれたら、とっても大切にしてもらえそう!

こんな男性を見つけるには、話をする際に、好きなジャンルの音楽や、アーティストのライブの話などをしてみて、興味があるか確認してみましょう。近々開催される美術展の話などを振ってみると、デートにこぎつけられるかもしれません。

シンプルな暮らし、大切なものだけに囲まれて生きている

最近ヒットした書籍「フランス人は10着しか服を持たない」にもある通り、フランス人は、シンプルな暮らしを好みます。本当に好きなものだけを選び、大切にするのです。

その思考は、人に対しても同じこと。好きでもないのに付き合ったり、無理に相手に合わせたりしません。なので、付き合った時は、それこそ彼女をとても大切にします。

シンプルな装いや、暮らし方をしている男子がいれば、そんなおフランスマインドを持っている可能性があります。逆に、家がものに溢れている男子は要注意です。いつも何かを欲しがり、一つだけでは満足できない性格である可能性が非常に高いです。

コレクション癖がある男性も危険です。好みの女性のタイプをコンプリートしないと、気が済まない人なのかも。

一つの基準として、どんな部屋なのかを聞いてみるのも良さそう。「何もないよ、本当に。」と言う男性がいたら、おフランスマインドな男子かも。自然な流れでもあるし、勇気を出して「今度行ってみたいな」と言えれば、チャンスかも。

一つでも当てはまる男友達や同僚がいればチェックしてみるのもありかも。素敵な彼氏になってくれるかもしれません。

月の労働時間350時間、音楽プロモーターでワーカホリックだった上にライターを兼業する無謀な87年生まれ。毎日アーティストと飲んだくれ、明け方に帰宅するという生活を5年間続ける。 現在はフリーランスのライター。女性の社会問題・仕事女子の生態・エンタメに従事。