ヤーマンの光美容器「レイボーテ」の新モデル、出力、照射スピードがUP!

2016.4.22 17:56配信
「レイボーテIII」と「レイボーテ グランデ」

桜が散るともうすぐ初夏。気温も上がり軽装になると、そろそろムダ毛が気になる季節だ。家庭用光美容器「レイボーテ」を発売するヤーマンが、今年も新モデルとして前モデル「レイボーテII(STA-181P)」よりもパワーアップした「レイボーテIII(STA-184N)」、さらに本格的なムダ毛ケアができるシリーズ最高峰の据え置きモデル「レイボーテ グランデ(STA-182T)」を発売した。2モデルの進化したポイントを紹介しよう。

「レイボーテ」シリーズは、家庭で気軽にできる本格的な光美容器。エステとは違い、都合のいい時間に自宅でケアできるので、忙しい人にはぴったりだ。「レイボーテ」はケアしたい部位にフラッシュをあてることで毛にダメージを加えてムダ毛を処理する仕組み。定期的にケアすることでムダ毛の目立たない肌になる。

さらに、美肌ケアもできる。シリーズすべてに使用している「レイボーテフラッシュ」は、ヤーマンが独自開発した光。紫外線などの有害な波長をカットしたことはもちろん、ムダ毛ケアだけではなく美肌ケアもできる波長域の広い光を採用。日本人の肌に合わせて調整しているので、使い続けることでハリとうるおいに満ちたツルすべ美肌を目指すこともできる。

●ハンディタイプの最上位モデル「レイボーテIII」

「レイボーテ III」は、ハンディタイプの光美容器。光美容器を購入する際、気になるのは効果と使いやすさだろう。前モデル「レイボーテ II」に比べて出力が20%アップした。ハイパワーフラッシュでエステサロンのような確かな実感が得られるはずだ。

また、パワーチャージ時間を短縮し、照射スピードを前モデル「レイボーテ II」の30%高めた。ピッピッピッと軽快に照射できるのでワキや腕など狭い範囲の部位はもちろん、足などの広範囲な部位でもあっという間にケアが終了する。自動的に10連射する新機能「クイックモード」も搭載しており、肌の上を滑らせるだけで次々と照射ができる。

ムダ毛ケアは、まずワキから始めて、足、腕と気になる部位、露出する頻度が高い部位に広げていくだろう。「レイボーテ III」は、照射口に簡単に取り付けることができる豊富なアタッチメントが付属する。

腕、足など広範囲に照射するならそのままでいいが、ワキ、ビキニラインなら「太い毛用アタッチメント」を、顔に使うなら「フェイスアタッチメント」を、指などの細かい部分に使うなら「スポットアタッチメント」を装着しよう。アタッチメントはマグネット式なので簡単に取り付け、取り外しができる。

つまり、アタッチメントを交換するだけで全身ケアに対応するわけだ。エステで全身ケアをすると1回で数万円かかる場合もある。定期的なケアが必要なので、20万円を超える可能性も出てくる。

予約の必要がなく、空いた時間に気になるところをケアできる家庭用光美容器。とはいえ、光美容器にも寿命がある。「レイボーテ III」は業界でもトップクラスの最大約30万発の照射が可能だ。一度の全身ケアで約300発照射するとして、約1000回分相当の照射が可能だということだ。月2回ケアしたとして、1年に24回……そう考えるとかなり長い期間使うことができる。これで税抜価格が6万9000円なので、コストパフォーマンス的に大変すぐれているといえるだろう。

●より本格的なケアを求めるなら「レイボーテ グランデ」

いま通っているエステサロンから家庭用光美容器への乗り換えを検討しているなら、より高性能な「レイボーテ グランデ」をお勧めしたい。本格ハード搭載の据え置き型モデルだ。

据え置き型にすることで、フラッシュのパワーを左右する基盤部分がよりハイグレードになり、業務用に近い高出力フラッシュを実現。しっかりとした効果が実感できるはずだ。さらに照射面積が広く、従来のハンディタイプと比べて約2.4倍の約12平方cm。手首から肘までであれば3~4ショットですむ。腕の裏側もケアしたとしても10ショット程度ですむだろう。

さらに照射間隔が短く、あっという間にケアが終わるのも特徴だ。QUICKモードでレベル1に設定した場合、照射間隔はわずか約0.5秒。照射レベルは10段階から選択できる。

「レイボーテIII」はアタッチメントを付け足すことができるが、「レイボーテ グランデ」はランプそのものを交換でき、本体がランプの種類を認識して最適の出力に自動で調整してくれる。

脚、腕、お腹など広い部位に適した「ラージランプ」、ビキニエリアや指などの狭く凹凸のある部位に適した「スモールランプ」、顔の産毛ケア&スキンケアが可能な「フェイスランプ」の3種類が付属する。また、オプションで「クールヘッド」を購入すれば照射後に熱を持った肌を冷やすことができる。

業務用並みの性能を備えながら、操作はシンプルだ。本体に表示パネルと三つのボタンを搭載し、簡単に操作ができる。フタが開いた状態でも閉じた状態でも操作ができる。

寿命が長いことも特徴の一つだ。ランプ一つの照射発数は最大約20万発。それが三つ付属するので、最大約60万発も照射できる。「レイボーテ III」の実に2倍だ。一人で使う分にはもちろん申し分ないが、母娘や姉妹、おしゃれ好きの兄弟など、家族や友人とシェアするのもいいだろう。

豊富な付属品は、本体内部の大容量ポケットにすべて収納できるので、使わないときはコンパクトにまとめることができる。また、サングラスも付属し、フラッシュが眩しい場合は活用したい。

ヤーマンの直販サイトのほか、ヨドバシカメラでも販売するので、気になる人は店頭で確かめてみてはいかがだろうか。直販サイトでの税別価格は10万8000円で、サロンに今後通わず、かなりの期間使えるようなスペックを持っていることを考えると決して高くはないだろう。

時間の空いた時に気になる部位だけケアできる家庭用光美容器。「レイボーテ」シリーズの新モデルは照射スピードが速いので、ケアも短時間ですむ。エステの予約を取り、エステに通うことを考えれば、時間を有効に活用できそうだ。

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