気になる彼の“思わせぶり発言”…本気と社交辞令の見分け方

2016.5.3 6:30

気になる男性がいれば、その人の言動に一喜一憂してしまうもの。褒め言葉ひとつとっても、社交辞令なのか本気で言われているのか、ちょっと悩んでしまいますよね。そこで今回は、いくつかの“思わせぶり発言”から相手の本気度を見抜くコツをご紹介します。

飲み会や街コン、合コンなどで気になる人が出来た時、その人の一言一言に、一喜一憂してしまいますよね?

そりゃ気になってるんだもん、しょうがない。

でもね、例えば良い事を言われたとしても、本命として言われているのか、それとも社交辞令で言われてるのか微妙なラインってありませんか?

良い事を言われて「彼もきっと同じ気持ち! 」って思っていたのに実はただの思わせぶり発言だった! なんて良くある話。

そこで今回は、思わせぶり発言のボーダーラインを検証してみたいと思います!

気になる彼の思わせぶり発言、これって本気なの? それとも社交辞令なの? さぁ、どっち?

本気の場合、連絡先を聞いたら一週間以内に連絡が来る!

初めて会った時、連絡先を聞かれるか聞かれないかは大きな違い。
男性達はまず、好きな女性にはその場で連絡先を聞きます。

例外は相手が極度の草食系だった場合。 あるいは、直接聞くにはタイミングがなかった場合。

しかし、その場合でも、好きになりそうだと判断した場合、後日SNSを通して連絡して来るでしょう。最近ではFacebookのメッセが出会い導入編としては鉄板なのではないでしょうか。

けれどこの一連の流れは、残念ながら社交辞令の場合でも該当します。
仕事で繋がるならば最低限のお礼などは必要なので、なおさらマストで連絡はくるでしょう。

この場合の見分け方としては、社交辞令の場合は一度の連絡でやりとりは終了します。社交辞令ではない場合は、一週間以内にもう一度連絡が来ます。その場合は、「もしかしたら気があるのかも」と思っても良いでしょう。

本気の場合、外見ではなく内面を褒める!

男性が本命の女性を褒める時、外見よりも内面を褒めます。

それは「ちゃんとあなたの事を見ているよ」というアピールだったりします。女性は男性に甘えたり頼りたいと思っていても、なかなか素直に甘えられないもの。

そういう複雑な部分を「理解しているよ」というアピールは「あなたの事を包み込めますよ」というアピールでもあります。

反面、社交辞令の場合は内面よりも外見を褒めます。

女性は外見を褒められると喜ぶものだと知っているからです。でもそれは、「あなたの内面には興味がないので、外見しか褒められないんです」という表れであったりします。喜ぶそぶりを見せても、勘違いしない方が良いでしょう。

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