自分語りが入っていて長い

自分の考えや気持ちを精一杯伝えたくて、気づけばLINEが長くなるのはミカちゃんだけではありません。恋する女性の多くに見られる傾向です。

ですが、男性にとってLINEは連絡ツールの1つで、最低限のやりとりができたらいいもの。

そのため、長すぎるLINEは読むだけで達成感のようなものを感じてしまいます。それだけでなく、疲労感のようなものを感じてしまうため、既読スルーしてしまったり返信するとしても時間がかかってしまうのです。

その上、自分語りまでもがLINEの中に入っていると「彼を自分の思い通りに動かしたい」という支配的な気持ちが見え隠れして、相手に伝わってしまい……!

色々と伝えたいのは分かりますが、できるだけ短めに。一気に伝えようとせず、絶対に伝えようと思わず、気軽に接する方があなたらしさが伝わりますよ。

愚痴なのか相談なのかわからない

好きな人との距離を縮めるために、あなたの悩み事を相談するのは効果的です。

ですが、ミカちゃんが「どうしたらいいかなぁ?」と相談しているにも関わらず、ゆうくんは「難しいところやんなぁ」と返信しています。つまり、彼には相談ということが通じていないのです。

こういったすれ違いのLINEが続いてしまうと、ゆうくんは「なんかミカちゃんとはうまくコミュニケーションが取れないな」と感じ始めてしまい、距離を縮めるのが難しくなってしまいます。

今回の場合だと「相談があるんだけど」「ちょっと愚痴になるけど、いい?」と、本題を先に話すようにしましょう。そして話を聞いてもらったら「ありがとう」を伝えることを忘れずに。

これを繰り返していくと、自然と距離が縮まっていきます。

めちゃくちゃ些細なことなのですが、その些細なことが積み重なって好きな人との距離が遠くなってしまうのです。

また、LINEに期待をよせすぎるのも危険! あくまでも、LNEは好きな人とのコミュニケーションツールの1つという認識で使うようにしてみてください。

そうすると、ここまでご紹介してきたLINEをすることが減ると思いますので、LINEが原因で距離が縮まらないなんてことも起こりにくくなりますよ。

好きな人と幸せになれますように!

ライター・コラムニスト。1988年生まれ。大学卒業後にマスコミ業界3社で働くが、行く先々でパワハラに遭い、退職。引きこもりになったのをキッカケに、ライターに。キャバ嬢として年間500名以上の男性を接客した経験や半年で25キロのダイエットに成功した経験などを活かした、恋愛・美容系記事が得意。その傍ら、フリーランスやライターになりたい方向けの相談に乗る個別セッションをおこなっている。「体内時計をコントロールして、健康でキレイになる」をコンセプトにしている“健康&生活リズムカウンセラー”の資格を保有。

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