3.地図の入った旅行本を用意しておく

旅先は、見知らぬ土地のため迷子になりやすいもの。そこで安心なのが、彼女側で旅先の地図や案内が入った旅行本を用意しておくことです。

案外、彼氏は旅行本は重いからと持ってこないケースが多いです。しかし、旅先で迷子になると、それだけで時間のロスになるだけでなく、「あれ?あれ?」と迷っている彼氏の姿にシラけてしまうなんてことも……。

もし彼氏が道に迷った時は「何やってるの?」と咎めるのではなく、あなたもグーグルマップでチェックするなどして協力してあげることを忘れないでください。

最近であれば、本屋に小さいサイズの地図案内がのった本が販売されているため、旅先でも荷物が重くならず便利です。

4. 自分の体質を知り、体調を万全に

どんなに素敵な旅行でも、体調を崩したら意味がありません。とくに長旅運転の時は、車に酔う、気持ち悪くなるなんて人も。

他にも頭痛持ち、風邪を引きやすい、お腹を壊しやすい人も少なくありません。その場合は、常備薬などを必ず持って行くようにしましょう。

また、体の弱い人は旅行前3日~1週間から、体調を万全にすべく早く寝て、不摂生はしないようにする、もしくは彼氏に「実は私、偏頭痛持ちで急に頭が痛くなるかもしれないの」と事前に伝えておくようにしましょう。

もし彼氏が身体が弱そうなのであれば、弱い部分をケアできそうな薬をあなたが持って行くようにしましょう。

とくに男性に多いのが、ドライブ中に疲れて眠くなる、疲れやすいタイプ。そんな場合は、コンビニで眠気覚ましのドリンク、もしくは眠気覚ましのガムを購入し、彼氏が疲れた時にサッと渡してあげましょう。きっと「気が利く子だな」と喜んでくれるはず!

彼氏が口に出さなくとも、あなたから行きたい場所を調べる、旅行案内の地図を用意する、眠気覚ましのドリンクを用意するなど率先して助ける姿勢を忘れないでください。

きっと、彼氏はあなたとなら「共に助け合っていけるかも」と感じ、最終的に将来の伴侶としてあなたを選ぶことでしょう。