どうしても「不倫」したい人のための、修羅場にならない3つのコツ

2016.5.10 6:30

不倫の経験がある女性は年々増加傾向にあるそうです。正直興味があるけれど、どうすればうまく付き合っていけるのか分からない…という人もいるでしょう。そこで今回は、修羅場にならないための不倫のコツをご紹介します。

Photo by David Photo Studio

みなさん。不倫の経験ありますか?
ブーム?なんてのもあるのかもしれませんが、不倫の経験がある女性は年々増加傾向にあります。

「私も他の男性と……」と、思い立った時、こんな痴情誰にも相談できませんよね。
どのようにすれば上手に付き合っていけるのか、また、修羅場にならずに済むのか……。

今回は、そんな不倫ビギナーのために、不倫を推奨するわけではありませんがコツをレクチャーしていきたいと思います。

相手が既婚者の場合・相手の家庭を壊すべからず

すでに相手の夫婦生活が破綻していたとしても、結婚していて家族がいる以上、後々のことを考えると、穏やかに不倫をしたほうがいいでしょう。

また、相手が既婚と知っている場合、慰謝料請求される可能性もありますので、やはり、バレない方が身のためとも言えます。

さて、不倫が失敗する主な原因は、相手か自分どちらかの暴走なのです。
不倫は会いたいときに会えませんし時間も制限があります。心も穏やかとは言えないでしょうし、自分にその気がなくても、相手の家庭を壊す結果を招くかもしれません。

では、そうならないためにはどうするべきか?
それは、どちらかが相手をコントロールすることです!

相手が無理をしようとしたら、寂しさを押し殺し無理をしないよう促します。また、相手の隠ぺい工作が下手くそならば、どのようにすれば女性が疑わないのか、同じ女性として教えてあげましょう。

「そんなこと……」と思いますよね。そもそも、結婚相手にどのような問題があろうと、不倫をすること自体、「そんなこと」ですので甘ったれてはいけませんよ。

自身が既婚の場合・リズムを壊してはならない

リズムとは、生活リズムのことです。
特に、生活パターンがいつも同じ人は気を付けましょう。

女性は、恋をするとホルモンの関係で美しくなると言われています。
鈍感な旦那なら構いませんが、急にイキイキしたり、スマホを触る時間が少し増えただけでも「もしや……」と思われてしまいますよ。

それでいて、いつもより帰宅が遅くなったり、飲み会なる密会が増えたりして、生活リズムが変わってしまうと、本格的に疑い始めてしまいます。
不倫の調査をプロに頼む人もいるでしょう。そうなれば、素人が隠し通すのは至難の業です。

意図せずとも、結果的に不倫になってしまった場合、自分の生活リズムを変えることなく、関係を続けていくのが、上手な方法ですよ。

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