EXO 左からセフン、チャンヨル、チェン、ベクヒョン、スホ、ディオ、カイ、前列シウミン

韓国発の人気ボーイズグループ、EXO(エクソ)が5月1日から3日連続で、日本武道館にて1年ぶり2度目となるファンクラブイベント「EXO-L-JAPAN Presents EXO CHANNEL “E.X.O”」を開催、5公演で6万5000人を熱狂させた。

黄色い声援で沸き立つ会場に、メンバーは『ライトセーバー』をBGMに登場。360度ファンが取り囲むセンターステージの中央にたたずむ巨大なプレゼントボックス(に見立てたセット)がゆっくりあがると、そこにはベクヒョン、チャンヨル、カイ、セフンの姿。スホ、シウミン、ディオ、チェンは、アリーナの四方から登場するというサプライズで、ファンとハイタッチをしながら歩みを進め、オープニングから会場は大熱狂の渦に巻き込まれた。

昨年10末から11月まで東阪2大ドームを含む日本ツアーで約30万人を動員。ライブ・ツアーでは個性的かつ多彩なパフォーマンスで魅了するメンバーたちも、この日はファンクラブイベントとあって和やかムード。

大歓声に包まれながらそれぞれが挨拶し、「EXOチャンネルへようこそ! 今年もみなさんとFCイベントでお会いできてうれしいです。たくさんの思い出をつくりましょう」(スホ)、「EXO-L-JAPAN(EXOのファン)会うのを待ちに待ってました! 最後まで楽しんでください!」(チェン)。日本語の勉強をがんばっているというディオは「きょう、しあわせな時間を送りましょう。(大歓声に)いいねぇ…」と日本語で呼びかけ、イベントをスタート。

今年も昨年同様、“EXOのテレビ番組を観ているような”「チャンネル(番組)」をコンセプトに、ミニ・ゲームやファンとの触れ合いを楽しみ、ファンと至福のときを過ごした。

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