映画『バースデーカード』主題歌は木村カエラ

2016.5.6 10:24配信
『バースデーカード』(C)2016「バースデーカード」製作委員会

橋本愛と宮崎あおいが娘・母役で共演する映画『バースデーカード』の主題歌が木村カエラの新曲『向日葵』に決定した。くるりの岸田繁が作曲を手がけている。

『バースデーカード』特報

本作は、10歳の娘を残してこの世を去った母が愛する娘のために送ったバースデーカードを通じて、成長していく娘と、母の愛を描く感動作。宮崎が母を、橋本が娘を演じるほか、ユースケ・サンタマリア、須賀健太らが出演する。

木村カエラが映画主題歌を担当するのは『チェブラーシカ』以来6年ぶりで、映画のオールラッシュ(撮影したフィルムを脚本の通りに並べてつなげたもの)を観て、主題歌を書き下ろした。木村は「主題歌には『向日葵』と名前をつけました。『向日葵』の花言葉は“あなただけをみつめている”。母親にとって子供は太陽。雲で隠れ、その輝きを無くしてしまわないように、いつもどんな時もその光だけを見つめている母親の姿と、太陽の方向を見て咲くひまわりとを重ね歌詞を綴りました」とコメント。「カエラの歌は、自分にとってのインスピレーション。彼女のために曲を書くということは、とても自然なことなんです」という岸田が作曲を担当した。主題歌『向日葵』は、このほど公開になった映画の特報にも使用されている。

また、母の日(5月8日)から特設サイトで、大切な人にメッセージをおくるSNSキャンペーンが行われ、参加者の中から抽選で20組40人が映画の特別試写会に招待されることも、あわせて発表になっている。

『バースデーカード』
10月22日(土) 全国ロードショー

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