9月17日(火)からJR東日本のエキナカ自販機ほかで発売 新之助ブランド初の清涼飲料水 開発のきっかけは地球温暖化

株式会社JR東日本ウォータービジネス(本社:東京都品川区、代表取締役社長:竹内 健治)は、エキナカを中心に展開しているacure<アキュア>のオリジナル飲料ブランド acure made <アキュアメイド>から、「新之助 玄米茶」を2019年9月17日(火)に発売します。


【商品概要】


●商品名 新之助 玄米茶
●価格 130円(税込)
●容器・容量 275ml ペットボトル
●販売箇所 JR 東日本のエキナカにあるアキュアの自販機
            JR 東日本ウォータービジネス通信販売
           ( https://ec.shop.acure-fun.net/ )等
●発売開始 2019年9月17日(火)
●商品紹介URL https://www.acure-fun.net/products/2019/shinnosuke.html

▶本リリースの要点◀
1. 新潟県が「新之助」を作ったのは、地球温暖化がきっかけ!
2. ブランド初の清涼飲料水として玄米茶が、JR東日本のエキナカで展開するアキュアの自販機にて発売!
3. 炊き立てでも冷めてもおいしい新之助。飲料としてはホットでもコールドでもお楽しみいただけます!
4. 持ち歩きに便利な小容量サイズ。エキナカ需要の分析から!

■「新潟米 新之助」開発の背景と実績
「米どころ新潟」が、地球温暖化に負けない米作りに挑む。

・「新之助」は、コシヒカリを中心にお米の生産量日本一を誇る新潟県が開発した新しいお米です。誕生のきっかけは、意外にも地球温暖化でした。このまま温暖化が続けば、今のようにおいしいコシヒカリを作り続けることができなくなるかもしれない。また、1品種だけに依存することによる気象災害が起きた際の被害回避を考えることも新潟県には必要でした。「全国の消費者の皆さまにおいしいお米をお届けする」、それこそが日本一の米どころ新潟県の責任であると考え、2008年から暑さに強いお米の開発に着手しました。
・「新之助」が一般販売されるまでに要した月日は、8年以上。500通りの交配、20万株以上からの選抜を繰り返し続けました。そこまでしてこだわったわけは、米どころ新潟県として味も含めた新しいお米を提案する必要があったからです。中でも一番苦労した点は、「おいしさ」はもとより、コシヒカリとの差別化。すでに多くの支持を集めているコシヒカリを“超える”のではなく、コシヒカリとは“違った美味しさ”を追求する。炊き立てのおいしさはもちろん、粒にツヤがあるか。さらには、「冷めてもおいしい」というポイントにも「新之助」はこだわっています。
お米市場は、日本全体で微減傾向も、新潟県は微増。「新之助」単体では190%の成長も。
・新潟県は、一定要件を満たす農家だけが生産できる新たな試みを行っていて、その生産者数は年々増加しています。

・2018年、日本全国のお米の収穫量は、前年と比べると99.5%と微減でした。しかし新潟県全体では、102.6%と微増であり、新潟県内の「新之助」だけを見ると190%と大幅増となっています。また作付面積も187.7%増で、生産者数の増加よりも大きく伸びており、生産者からの「新之助」に対する期待値の高さがわかります。


・2019年、「新之助」の作付面積は前年の2,114haから2,714haへと増加し、また収穫量としては約15,000tを見込んでおり、さらなる成長が期待できます。

■「新之助」ブランド初の清涼飲料水として『玄米茶』を発売!
・「新潟米 新之助」は、水引をイメージしたロゴや紅白のパッケージから『ハレの日のお米』として格別感を表しています。また、このデザインを用いた関連商品も多く展開しています。お米と親和性の高い菓子類をはじめ、入浴剤やフェイスマスクなどの意外性のある関連商品もあります。
・関連商品はこれまでも多数展開されていましたが、意外にも清涼飲料水としての発売はこれまで実現されておらず、今回の玄米茶が「新之助」ブランド初の清涼飲料水となります。

■エキナカ需要が高い小容量サイズ!多様化しているお茶カテゴリー!!
・「新之助 玄米茶」はエキナカ需要の分析から導き出された、アキュア発の提案型飲料です。
・アキュアの自販機で販売されている飲料の時間帯を分析すると、500ml以上の大容量サイズは午前中に、300ml以下の小容量サイズは午後に売れることが判明。属性で見ると、特に30~50代の女性を中心にミニボトルの需要が高くなっています。
・また、スーパーやコンビニエンスストアで販売されているお茶系飲料は大容量サイズが主である一方、エキナカというロケーションの特性から、アキュアの自販機では小容量サイズのラインナップを充実させ、移動中の「持ち歩き飲料」を提案しています。

・従来、「自販機で買うお茶=緑茶」というイメージが強くありましたが、昨今の健康志向やリラックス目的などお茶に対するニーズも多様化していることから、アキュアの自販機ではこれまでのPOSデータを分析し、限りなくパーソナライゼーションの考え方に近い売場作りを行っています。


・アキュアの自販機2019年度秋冬商品のラインアップについても、飲料メーカー各社が発売する「ブレンド茶」「ほうじ茶」「麦茶」「玄米茶」「そば茶」「ルイボスティー」「ジャスミンティー」など12品以上を揃える予定となっています。


■【開発担当コメント】ほのかな甘みと香ばしさを、ホットでも、コールドでも。
アキュアメイドの商品ラインアップには、長野県産そばの実を100%使用した「信州そば茶」や、原材料は青森りんごのみの「青森りんごシリーズ」など地域の素材を最大限引き出し、美味しさで魅力を発信している商品が多数あります。実際に「信州そば茶」はふるさとである長野県・「青森りんごシリーズ」は青森県で特に支持をされています。
飲料から地域の魅力発信に繋げたいと思い、今回「新潟米 新之助」を見つけました。新潟県が現代の食生活と向き合い、かつてない米作りに挑戦した結果誕生したお米と、様々なシーンでご利用いただいているアキュアの自販機でのコラボ品で、ぜひ見つけていただいたお客さまに、あっと驚いていただきたいです。
そして味わいは、さっぱりしていて、当然ながらお米との相性も抜群です。また、「新潟米 新之助」は冷めてもおいしいお米を売りにしているため、玄米茶としても暑さが残る時期にはコールドで、涼しさを感じる時期にはホットで、どちらでもおいしくお飲みいただける商品です。ぜひ、「新潟米 新之助」を食べながら、「新之助 玄米茶」をお飲みいただき、ほのかな甘みと香ばしさをお楽しみください。

●acure<アキュア>が取り組む地産飲料のご紹介
地域の「おいしい」をお客さまにお届けすべく、acure made<アキュアメイド>では多くの地産飲料を商品化しています。
その一部をご紹介します。(※すでに販売を終了している商品もございます。)

1.青森りんごシリーズ



青森県産のりんごのみを使用したストレート果汁100%のジュースです。酸化防止剤(ビタミンC)を入れない密閉搾り製法により、りんごを丸ごと食べているような味わいが楽しめます。時期により展開する品種が異なり、品種ごとの甘味・酸味の違いを実感できます。

2.福島あかつき もも

JR東日本ウォータービジネスの地産飲料第一弾として2010年に発売し、シリーズ化されている桃果汁飲料です。福島県産あかつき品種のみに限定したストレート果汁を100%使用しています。果実をまるごと食べているような贅沢な味わいをお楽しみいただけます。

3.信州そば茶

長野県産そばの実100%にこだわったすっきり香ばしいカフェインゼロ飲料です。長野県産そばの実とダッタンそばの実をブレンドし、同一商品でありながら、ホットとコールドで異なるそれぞれの香りをお楽しみいただけます。

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