小栗旬&岡田将生主演『宇宙兄弟』が満足度ランク首位に

2012.5.7 14:54配信
映画『宇宙兄弟』(C)2012「宇宙兄弟」製作委員会

「ぴあ」調査による5月5日公開の映画・満足度ランキングは、小栗旬&岡田将生主演の『宇宙兄弟』がトップに輝いた。2位に赤ちゃんに密着したドキュメンタリー『ベイビーズ〜いのちのちから〜』が、3位にアンディ・ラウ、リー・ビンビンらが出演したミステリー作品『王朝の陰謀 判事ディーと人体発火怪奇事件』が入った。

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1位の『宇宙兄弟』は、小山宙哉の同名コミックを基に宇宙を目指す兄弟の姿を描いたドラマ。出口調査では「夢を持ちにくい世の中でこの映画には夢があって感動した」「コメディ要素が強い作品だと思ったが、泣いてしまうほど感動的な場面があって、元気をもらえた」「大人でも夢を叶えることができると勇気づけられた」「兄弟の絆がカッコよかった」「夢を信じ続ける大切さを教えてくれるので子どもにオススメ」などの声があがり、家族連れでの来場者も多く世代を超えて高い支持を集めた。

2位の『ベイビーズ…』は、アメリカ、ナミビア、モンゴル、日本で生まれた4人の赤ちゃんを追った1年間の記録。劇場には妊婦さんの姿もあり、アンケート調査では「それぞれの文化ごとに子育ての環境が全然違っていて興味深い」「日本では考えられないような環境でも子どもは元気に育っていて赤ちゃんの生命力を感じた」「環境や文化は違うものの、それを越えた命の育ちかたや普遍性を感じた」など、女性を中心に好評だった。

(本ランキングは、2012年5月5日(土)に公開された新作映画3本を対象に、ぴあ編集部による映画館前での出口調査によるもの)

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