ソニーからLED電球スピーカー、音質と明るさを向上し新機能も搭載

2016.5.11 16:46配信
LSPX-103E26本体(左)と付属リモコン

ソニーは、ソケットに差し込むだけで使用できるLED電球スピーカー「LSPX-103E26」を5月21日に発売する。価格はオープンで、税別の実勢価格は2万4000円前後の見込み。

Bluetooth対応スピーカーを備えながら、通常のLED電球と同等のサイズに小型化し、ソケットに差し込むだけで音と光が降りそそぐ空間を楽しめる。

光学レンズグローブに乳白色拡散素材を採用することによって、まぶしさを抑えて光の自然な拡がりを実現するとともに、美しいカラー発光を可能にした。また、使用LEDを素子自体から見直し、LED配置などの光学設計を改善することで、従来機種「LSPX-100E26J」と比較して約1.4倍の全光束500lm(ルーメン)を実現した。さらに、光学レンズグローブの改善によって照射面に映るスピーカーの影を消した。

スピーカー機能面では、スピーカーの振動板を最適化し、高音域の再現性を高めたほか、本体サイズはそのままにスピーカーボックスの容量を増やして音の拡がりを向上した。また、ユーザーからの要望が多かった本体2台をワイヤレス接続して音楽を再生する「Speaker Add」機能に対応し、ステレオ再生と同じ音を2台で再生するダブル再生を利用できる。

新たに192色のカラー点灯機能を搭載し、スマートフォン向けの専用アプリを使えば音楽のリズムや音量にあわせてカラーが自動で変化する「音楽連動モード」を楽しめる。「音楽連動モード」は、4種類のプリセットモードに加えて、好みの設定が可能なカスタムモードも用意する。

スマートフォン向けの専用アプリは、「スリープタイマー」機能でタイマーの時間設定をより細かく設定できるようになり、新たに「ウェイクアップタイマー」を搭載。さらに、本体と接続中のスマートフォンに電話着信があった場合に、指定した色で点滅して知らせる「着信お知らせ機能」を搭載した。付属の専用リモコンは、本体の点灯/消灯、調光、カラー変更、音楽の再生/停止、音量の変更といった操作に対応する。

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