キヤノン、小型・軽量ながら高倍率ズームレンズ搭載コンデジ2機種

2016.5.12 17:36配信
PowerShot SX620 HS

キヤノンは、コンパクトデジタルカメラの新製品として、小型・軽量で手軽に持ち運べる「PowerShot SX620 HS」と「IXY 650」を5月下旬に発売する。価格はどちらもオープン。

「PowerShot SX620 HS」「IXY 650」ともに、小型・軽量な本体に有効画素数約2020万画素のCMOSセンサを搭載した。映像エンジン「DIGIC 4+」との組み合わせによって、高精細な撮影を実現した。

撮影機能としては、光学ズーム倍率の約2倍に相当する、約50倍までのデジタルズーム領域でも高い解像感を維持する「プログレッシブファインズーム」や、静止画撮影時にオートズームボタンを押すことで、被写体の人数に合わせて被写体が適切な大きさになるよう自動でズームイン/ズームアウトする「オートズーム機能」などを備える。

このほか、無線LANとNFCに対応しており、別売のフォトストレージ「Connect Station CS100」と連携すれば、撮影した写真や動画を本体をかざして転送できる。対応メディアはSDXC/SDHC/SDカード。

「PowerShot SX620 HS」は、レンズシフト式手ブレ補正機構(IS)を備えた、35mmフィルム換算で焦点距離25~625mm相当の光学25倍ズームレンズを搭載する。サイズは幅96.9×高さ56.9×奥行き27.9mmで、重さは約182g。カラーは、ホワイト、ブラック、レッドの3色。直販サイト価格は税別3万1800円。

「IXY 650」は、レンズシフト式手ブレ補正機構(IS)を備えた35mmフィルム換算で焦点距離25~300mm相当の光学12倍ズームレンズを搭載する。サイズは幅99.6×高さ58.0×奥行き22.8mmで、重さは約147g。カラーは、ブラック、シルバーの2色。直販サイト価格は税別2万2800円。

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