自然分娩がどんなものか興味はあったけど…

もともと、私は「何事も実際に体験してみないことには、真にその物事は理解できない」と思うタイプです。

だからといって何でもかんでも体験したい!というアクティブ&ポジティブな人では全くありません(笑)。

例えばスカイダイビングなどは、高いところが嫌いなので一生体験できなくても大丈夫ですという感じなんですが、妊娠出産に関していうと、ナゼか「子ども嫌いなんで、一生やらなくてOKです」と早々に言い切ることはできませんでした。

可能な体と環境がある以上、1回は経験してみたら違う世界が見えるんじゃないか、といううっすらとした期待と、そのチャンスを“やらず嫌い”のまま、フイにしたらいつか後悔するんじゃないか、という迷いがあったんですよね(だからこそ、子ども嫌いなのに妊活に踏み切れたところもありますが)。

だから、イメージとして、ただただ“恐怖体験”でしかなかった自然分娩も、「確実に無痛分娩が可能な病院が近くにないなら、せっかくだから自然分娩やってみちゃうか(ぶっちゃけ嫌だけど…)」という気持ちに、そう時間もかからずに切り替えられました。

無痛分娩や和痛分娩だと、担当医が病院にいる日時に出産を調整する「計画分娩」になるもんだと思い込んでいたのですが、そうではない病院もあったので、事前によく確認することをおすすめします。

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