MISFIT、腕時計と一緒に付けられる活動量計「RAY」

2016.5.16 18:16配信
MISFIT創設者のサニー・ヴー氏(中央)

Fossil Groupは、スマートウェアラブルブランド「MISFIT」から、ブレスレット型の新モデル「MISFIT RAY(ミスフィット レイ)」を5月27日に発売する。スポーツバンドタイプ、レザーバンドタイプの2種類、カラーはそれぞれカーボンブラックとローズゴールドの2色。税別価格は、スポーツバンドタイプが1万2800円、レザーバンドタイプが1万5800円。

「MISFIT」ブランド初となる円柱の形状で、最先端の技術を詰め込みながら、腕時計やバングルなどのファッションアイテムと一緒に装着できるシンプルなデザインに仕上げた。ボタン電池を採用し、充電不要で最大6か月間使用できる。水深50mまでの防水性能も備え、装着したまま水泳ができる。

歩数、消費カロリー、距離、睡眠時間・質などを測定できるほか、iOS/Android用アプリ「MISFIT LINKアプリ」をスマートフォンにインストールすると、自撮りシャッター、音楽再生など、スマートフォンを操作することもできる。

●サニー・ヴー氏が明かす開発秘話

発表会では、MISFIT創設者のサニー・ヴー氏が登場し、「自分が好きな、腕時計と一緒に身につけられるものを、と思って開発した。素材、テクスチャ、いろいろなものを試して、暖かみの感じるものを探した」と、開発秘話を明らかにした。

開発過程では、16種類のデザイン案から三つに絞りこみ、最終的には円柱形のデザインに行き着いた。内部構造も数パターン考えたという。そこからさらに、デザインのディテール、カラー、バンドのデザインなど、何パターンも案を出した。

ヴー氏は、「シンプルは簡単ではない。複雑さを解消するため、長い時間をかけてシンプルにたどり着いた」と話した。

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