夏までにお肌をつるつるに! 光美容器「レイボーテ」でムダ毛にさよなら

2016.5.17 11:23配信
ヤーマンの「レイボーテ グランデ」と「レイボーテIII」

4月も終わりに近づき、そろそろ夏の準備をする季節です。夏物の服も出回り始めると、女性にとって気になるのはやはりムダ毛でしょう。本格的な夏の到来の前に、つるつるのお肌を手に入れましょう! そこで美容機器の大手メーカーであるヤーマンの光美容器「レイボーテ」の実態を連載でレポートします。

ムダ毛のケアといえば、まず思いつくのが自分でのケアとサロンでのケアの2通りの方法です。自分で行うケアは思いついたときに簡単にできるけれど、単純に伸びた毛を剃ったり、抜いたりするだけなので、すぐ元通りに。そのため、短期間で、何度も繰り返す手間が発生します。

サロンやクリニックのケアは効果が大きいですが、費用も多くかかります。またそこまで通う手間があるので、金額的、時間的なハードルが高いでしょう。また、不透明な料金体系や、望まない勧誘にあわないかも心配です。

「レイボーテ」シリーズは、それぞれのいいとこ取りをして、自宅で気軽にケアできる上に、しっかりとした効果も期待できます。

●光でムダ毛を処理する「レイボーテ」

「レイボーテ」シリーズは、光を利用してムダ毛をケアします。使い方はとてもシンプルで、まずは、事前処理としてムダ毛が気になる部位をシェービングします。次に、肌に照射口を押し当て、フラッシュボタンを押すだけ。このケアを定期的に行うことで、ムダ毛の目立ちにくい、滑らかな肌になっていきます。

2016年、「レイボーテ」シリーズに新製品が登場しました。「レイボーテ」シリーズのハンディタイプにおける最上位機種「レイボーテIII」と、本格スペックでシリーズ最高機種の「レイボーテグランデ」です。今回の連載では、これら二つの機種をレポートします。

●ハンディタイプの決定版「レイボーテIII」

まず、両製品の特徴を見ていきましょう。「レイボーテIII」は、「レイボーテ」シリーズのハンディタイプの上位機種。ふくらはぎや脇の下など、あらゆる場所にフィットさせることができます。さらにパワーは前モデル「レイボーテII(STA-181P)」と比べて20%アップし、なかなか目立たなくならないしつこいムダ毛も、しっかりと処理できます。フラッシュのチャージにかかる時間は30%短縮したうえ、自動で10連射して処理にかかる時間を短縮する新機能「クイックモード」を搭載し、ケアにかかる時間を大幅に短くできます。

また、部位ごとに適切なケアができるように、アタッチメントが付属。顔のスキンケアに使える「フェイスアタッチメント」、ビキニラインやワキ、男性のヒゲのケアもできる「太い毛用アタッチメント」、指の毛などの細かい部分に便利な「スポットアタッチメント」の3タイプを用意しています。

●家庭用でもしっかりケアする「レイボーテ グランデ」

「レイボーテ グランデ」は、直径26cmの円柱状のボディで、見た目はまるでおしゃれなロボット掃除機か、茶器のよう。パカッと本体を開くと、光を照射するプローブや電源ケーブル、ランプなどを収納しています。光美容器の利用頻度は、数週間に一度。そのため、かさばらずにしまっておける収納性も、商品選びの重要な要素。まるでインテリアのようにスタイリッシュなボディの「レイボーテ グランデ」は、その条件を立派に満たしているといえるでしょう。

デザインだけでなく、パワーの強さとケアの簡単さも、特筆に値します。出力は、「レイボーテII」の40%増。照射面積は12平方cmと、「レイボーテIII」をはじめとした「レイボーテ」ハンディシリーズの2.4倍。広い面積のムダ毛ケアをしたい人もおすすめです。そのほか、狭い部分をケアするのに用いる「スモールランプ」や美肌ケアのできる「フェイスランプ」も付属します。照射後の肌を瞬時に冷却できる「クールヘッド」付きのセットモデルもあります。

●「レイボーテIII」と「レイボーテ グランデ」を実際に使ってみた

実際に、「レイボーテIII」と「レイボーテ グランデ」を試してみました。それぞれの使い方は共通です。気になる部分のムダ毛をまずはシェービング。その後、フラッシュでトリートメントを実施するだけです。その後、最初の2か月は2週間ごとに1度、3か月目以降は、4~8週間に1度のケアで十分となります。

ケアの頻度が少ないということは、手間がかからないということ。忙しい女性には、朗報です。一方で、「そんなに効果があるのなら、痛いんじゃないの?」と心配になる人もいるでしょう。しかし、ご安心あれ。「レイボーテIII」と「レイボーテ グランデ」ともに、10段階でパワーを調整することができます。ヤーマンが推奨しているのは、痛みを感じずに、少し熱を感じる程度の強さ。実際に試してみると、レベル1の強さは、腕の内側など、比較的皮膚の薄い部分で、刺激を感じる程度。まったく心配することのないレベルです。

光によるトリートメントが終わったら、化粧水や乳液で、肌を保湿しましょう。「レイボーテIII」では「クールモード」を用意し、熱くなった肌を冷やして、トラブルを予防することができます。ひんやりとしていて気持ちいいので、夏の暑い日はこれだけを使っても快適かもしれません。「レイボーテ グランデ」もランプ部分を「クールヘッド」に取り換えることで同様のケアを行えます。

さて、今回は「レイボーテIII」と「レイボーテ グランデ」の概要と、ファースト・インプレッションをレビューしました。気になる効果はどうだったのか。気になる結果は次回レポートします!(フリーライター・星野愛美)

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