驚愕のユニ600円! 神奈川ダービーで大盤振舞

2016.5.18 17:10配信
中村俊輔(横浜F・マリノス) (c)Y.F.M 中村俊輔(横浜F・マリノス) (c)Y.F.M

改めて、中村俊輔の写真を見てほしい。違和感はないだろうか。そう、中村の代名詞と言えば、芸術的な弾道を描く左足から放たれるフリーキックと背番号10だ。だが、写真の背番号は12番。12番目の選手を意味するサポーターの背番号である。また、ユニフォームも2016年版と異なる。今季のユニフォームはボディは青、襟は赤、肩は白のスリーストライプと伝統のトリコロールカラーをベースにするとともに、ボディはチェック柄を配した新しさを感じさせるデザインである。ところが、写真のユニフォームは、ボディの青はそのままに赤と白のラインが大胆に前面斜めに入り、袖もトリコロールカラーとなった洗練されたものになっている。胸にはお馴染みの「NISSAN」の文字ではなく、「YOKOHAMA」と記されている。

横浜FM×川崎F チケット情報

そう、この見慣れないユニフォームは川崎フロンターレとの神奈川ダービーで4万着用意されたレプリカユニフォームなのである。通常のチケット価格に600円プラスすれば、このレプリカユニフォームが手に入る。レプリカユニフォームの販売価格4500円と考えれば、破格のプライスだ。サポーターにとって、これはマストアイテムである。

現在横浜FMは『明治安田生命J1リーグ』1stステージで暫定10位と苦しんでいる。序盤7試合こそ、4勝2分1敗と4位につけていたが、ここ5試合は1分4敗と白星から遠ざかっている。

一方の川崎Fは8勝3分1敗と暫定首位に立つ。第8節で上位争いを繰り広げる浦和レッズに0-1と敗戦を喫したが、その後4試合で3勝1分と持ち直したのだ。

現時点のチーム状況を見て、川崎F有利と見るのは早計である。横浜FM×川崎Fは、6月11日(土)に行われる。チームを立て直す時間は十分にある。

直接対決の成績を振り返ってみたい。神奈川ダービーは横浜FMの11勝4分9敗とほぼ互角の成績ながら、横浜FMのホームゲームに限ると7勝2分3敗と勝率がグッとアップする。過去3年間のリーグ戦の結果も、4勝2敗と得意とする。

『明治安田J1』1stステージ第15節・横浜FM×川崎Fは6月11日(土)・日産スタジアムでキックオフ。試合当日は「YOKOHAMA City Special」と題し、さまざまなブースが出展し、多種多様なワンデーイベントも実施される。レプリカユニフォーム付きチケットをゲットし、日産スタジアムをトリコロールカラーに染め上げてみてはいかがだろうか。チケットは5月19日(木)午前11時までチケットぴあにて先行抽選受付中。5月22日(日)午前10時より一般発売。

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