武井咲は賞金欲しさにコンテスト応募 剛力彩芽、河北麻友子と“ライバル”募集

2016.5.19 16:52配信
発表会に出席した武井咲

 「第1回ミス美しい20代コンテスト」概要説明記者発表会が19日、東京都内で行われ、女優の武井咲、剛力彩芽、河北麻友子が登場した。このコンテストは、女性が最も美しく咲き誇る「20代」の中から日本や世界で活躍するスターを発掘するもので、「全日本国民的美少女コンテスト」を主宰するオスカープロモーションが開催する。

 武井は、本コンテストについて「20代にスポットを当ててるのは珍しいなと感じました。20代の魅力は10代には出せない魅力だと思うので、新しい自分を見出せるきっかけになるんじゃないかなと思います」と話した。

 また、応募する未来のスターに向けて「私も10代からこのお仕事をやってきて、ほかでは経験できないようなことをやらせていただいているので、希望をたくさん持って挑戦してほしいと思います。また(自分たちと)同年代になるので、いいライバルとして活躍できる女性をお待ちしています」と呼び掛けた。

 剛力も、「チャンスはどこに転がっているか分からないので、自分の気持ちを信じて楽しんでもらえたらなと思います。同年代が(事務所に)入ってくるのは珍しいことなので、お互いに磨きあいながら、楽しいお仕事がご一緒できたらいいなと思います」とメッセージを送った。

 かつて「全日本国民的美少女コンテスト」を受けた経験がある武井は、「ご自身がコンテストに応募したきっかけは?」と聞かれると、「いま思うと、とても浅はかだったんですけど、賞金200万円が欲しくて。お父さんが車が欲しいと言ってたから、その賞金で買えるんじゃないかなと思って受けました」と振り返り、会場の笑いを誘った。

 一方で河北は、共演していたベッキーが復帰した件について振られると、「おめでとうございます」とコメント。「(共演者の復帰は)うれしい?」と聞かれると、「はい」と笑顔で答えた。

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