【撮りおろし】俳優陣の熱演に大興奮! 舞台『刀剣乱舞』濃密レポート【刀ステ】

2016.5.19 21:25

若手俳優が文字通り乱舞した舞台『刀剣乱舞』。チケットは即日完売、豪華若手キャストがそろった舞台の前評判は上々だった。5月20日に大阪メルパルクホールで千秋楽を迎えるこのステージ、ゲネプロに潜入してきた筆者が撮り下ろし写真とともに舞台の魅力をレポートする。

迫力の刀剣男子そろい踏み! 撮影:小林裕和迫力の刀剣男士そろい踏み! 撮影:小林裕和

『刀剣乱舞-ONLINE-』といえば、DMMゲームスがリリースし、ニトロプラスがキャラクター及びシナリオを担当した大人気ゲームのことだ。ブラウザゲームから始まり、スマートフォンアプリ化、ミュージカル化など多数のメディアでミックスされ、2016年秋にはTVアニメ化も決定している。

そんな『刀剣乱舞』通称“とうらぶ”が、豪華キャスト陣にて舞台化されると言うことであれば、これはぜひ観に行かぬわけにはいかない。

そもそも噂の“とうらぶ”とは何か?

『刀剣乱舞』を知らない人のためにザックリとした説明をすると、この作品では名だたる刀剣が刀剣男士(とうけんだんし)と呼ばれる個性豊かな男性キャラクターとして登場し、歴史上の戦場を駆けめぐりながら部隊を編成・育成していく。

西暦2205年、歴史改変を目論む「歴史修正主義者(れきししゅうせいしゅぎしゃ)」が過去への攻撃を開始すると、対峙する時の政府は歴史の守りとして「審神者(さにわ)」なる者を過去へと派遣する。

物の心を 励起(れいき)する審神者の力によって生み出された、刀剣に宿りし付喪神「刀剣男士」たちは、審神者と共に歴史を守る戦いへと身を投じるのである。

さて、本舞台は「舞台『刀剣乱舞』虚伝 燃ゆる本能寺」というタイトルで上演されており、タイトルの通りストーリーの主軸は織田信長が暗殺された“本能寺の変”だ。信長の所持していた刀剣や、歴史の謎などを絡めたストーリーラインは、観ていて引き込まれる、それでいてわかりやすい脚本になっている。

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