マスカラは、コーティングして1日キープを!

「マスカラも、気温が上がるにつれて悩む女性が多いメイク崩れの1つです」と、青山さん。ばっちしマスカラで出かけて、電車の窓に映る自分がパンダ目だった……という経験をお持ちの方もおられるのではないでしょうか?

特に今は、涙袋がブーム。

女優の柴咲コウさんや石原さとみさんなど「可愛い人はみんな涙袋がある!」として、ぷっくりした涙袋を作ろうとしている方も多いように思います。

ですが、青山さんによれば「下まぶたがぷっくりしていると、まばたきのたびにまつ毛が下まぶたに触れるのでパンダ目になりやすい」のだそう! また、汗と触れる機会も大幅に増えるので、午後にはせっかく塗ったマスカラが……ということにもなりかねません。

「対策としては、ウォータープルーフのマスカラを使って後に、コーティング用の透明マスカラをつけるといいですね」と、青山さん。元々はまつげのカールをキープするためのものですが、マスカラが落ちるのも防いでくれるそうです。まさに一石二鳥のアイテム! 一度、コスメショップで探してみてはいかがでしょうか?


できれば、いつでも綺麗にいたいもの。朝のメイク時からしっかりと対策を打って、夜までばっちりメイクを保ちましょう。

だからって、メイク崩れで凹まないでください。

「“メイク崩れは起きるもの”と考えて、こまめに綿棒と乳液でなおすのを心がければOK」と、青山さん。鏡を何度も見ることは、女子力UPにもつながるはずですよ! ポジティブに捉えて、これからの季節のメイクを楽しみましょう。

年上男性専門の恋愛コラム二スト。ブスでいじめられた過去を持ちながら、大学時代はキャバクラでアルバイト。なぜか新人賞を受賞する売れっぷりを体験し、「世の中、顔じゃない」と悟る。付き合った男性の90%は、なぜか歳の差10歳以上。彼氏=足長おじさん時代から、ようやく脱出し、現在“真面目な恋愛”を勉強中です。2016年にKindle本を出版予定。