モデルのような“デコルテ美人”に! 埋もれた「鎖骨」をキレイに出す簡単テク

2016.5.24 6:30

芸能人やモデルのような、美しい「鎖骨」をつくる方法をご紹介します。埋もれた鎖骨をきれいに出して、デコルテ美人を目指しましょう!

デコルテがきれいな人は、必ず「鎖骨」が横に伸びていますよね。

鎖骨が見えない、鎖骨が埋まってる、鎖骨がVの字、または鎖骨が逆ハの字になってしまっている人……。

自分じゃどうする事もできないと諦めなくても、おうちでも鎖骨を出す方法をご紹介します!

鎖骨の正しい位置

まずは鎖骨の正しい位置を知ってください。
喉仏の下からまっすぐ横に伸び、肩の終わりまで続いて、鎖骨のくぼみには指が3.4本縦に第一間接まで入るのが理想の鎖骨です。

目指すは見せられるデコルテへ!

鎖骨が縦、V字の人の原因

鎖骨が首に巻きつくように縦になってしまっている人。
このタイプは肩こり、頭痛も酷いのではないでしょうか?

まずは姿勢が悪いことが原因。
そして当然リンパも詰まってしまい、鎖骨がぱっと見て見当たらないのもこのタイプ。

埋もれた鎖骨の出しかた

このタイプは鎖骨下の胸の筋肉が縮まってしまい、逆に背中の筋肉がゆるみ、広がってしまっています。
鎖骨同様に肩甲骨も埋もれているのが特徴。

ですので前の筋肉を広げ、背中の筋肉を縮める運動をすると鎖骨が横になり、出てきます。

やり方はダンベルなどを持ち、負荷をかけながらまっすぐ手を上に上げて、そこからゆっくり背中の肩甲骨を寄せるように意識して後ろ寄りに下にさげきります。

腕が真横に来たときはウエイトリフティングのようになっていれば正解。
そしてまた同じようにゆっくり手を上げて。を毎日最低10回繰り返す事で、ひと月ほどはかかりますが、キレイに鎖骨が横に伸びるようになります。

キレイに伸びた後は毎日5回ずつ位していると維持できるようになりますよ。

仕事中でも手を後ろに組みそのまま上にあげて肩甲骨を縮める動きをすることもオススメ!
もちろん姿勢も正しく、胸を張るように意識して生活していないとすぐに元に戻ってしまいます。

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