離婚しないための堅実な「旦那選び」のポイント3つ

2016.5.26 6:30

結婚する3組に1組は離婚!? 永遠の愛を誓った男性と、やむなく離婚…そうならないために人生のパートナー選びのポイントをご紹介。離婚経験者となった筆者だからこそ「旦那選びは絶対に失敗しちゃいけない!」と力説したいと思います。

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結婚する3組に1組は離婚するといわれますが、そんな話をテレビや雑誌で見聞きしても、「ふうん、そうなんだー」くらいにしか感じないでしょう。特に独身女性の多くは、離婚なんて自分に関係ないことと思うはずです。

もちろん、筆者もそう思っていました……が、他人事であるはずの離婚は、突然に現実として目の前に立ちふさがったのでした。「これは、離婚しかないな」と決断してから1年も経たずに、永遠の愛を誓った男性とお別れしたのです。

そんな離婚経験者となった筆者だからこそ、「旦那選びは絶対に失敗しちゃいけない!」と力説したいと思います。どんな夫婦にもケンカや気持ちのすれ違いはありますけど、そもそもの旦那選びさえ間違えていなければ、いくらでも仲直り・関係修復は可能でしょう。

生活力があるかどうか?

ざっくりと「生活力」でまとめましたが……旦那さん選びで一番大事なのは、安定した職に就いていて、固定給をしっかりともらえる男性であることです。

恋愛と結婚の最大の違いは、結婚が生活そのもので死ぬまで続くという点。高年収の女性が、一家の大黒柱として夫も含めた家族を養っていく覚悟を持つなら構いませんが、いわゆる普通の家庭生活を望む場合は、きちんとした仕事と収入を確立していることが欠かせません。

共働きを想定するにせよ、妊娠・出産を求めるなら一年ほど女性が働けなくなるため、旦那さんの経済力が必須になるのです。

また、旦那さんが働いていても不安定な自営業だったり、転職を繰り返していたり、正社員になれず低賃金から脱することができなかったりすると、女性は悲惨な状態に陥ります。共働きとはカタチばかりで、妻がひたすら稼ぐだけになりかねないのです。

今どきは『主夫』も増えているといいますが、世の中をたくましく生き抜く生活力がない男性は、そもそも結婚には不向きでしょう。

自立しているかどうか?

夫婦は家族ですが、親子とはまったく違います。子どもは親を信頼し、甘えて寄りかかることもできますけど、夫婦間でそれをすれば三下り半をつきつけられます。

夫と妻はそもそも他人同士ですし、お互いが対等な関係です。それぞれが自分の役割をきっちり務めてこそ、夫婦関係が成立するでしょう。一方がもう一方にばかり頼りすぎると、愛と信頼は崩れていくのです。

そして、仮にどうしようもない理由から妻を頼るとして、旦那さんが一方的に甘える状況を「申し訳ない」と思うかどうか? が大事なところです。

「自分ばかり甘えてゴメン」と後ろめたく思うならまだしも、「奥さんが何でもやってくれるから、ラクだなァー」なんて考える旦那さんは、間違いなく捨てられるでしょうね。

恋人として付き合っている間に、彼が自己管理をきちんとできるのかを、正しく見極めることが大事です。特に、親と同居していて一人暮らし経験がない彼氏には、金銭管理や自分の生活の管理ができるのかを見るべきだと思います。

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