タイガー、土鍋ならではの香り高いおいしいごはんが炊ける土鍋IH炊飯ジャー

2016.5.25 14:49配信
JPX-062X/JPX-102X(シルキーブラック、フロストホワイト)

タイガー魔法瓶は、調理家電ブランド「GRAND Xシリーズ」から、土鍋ならではの香り高いおいしいごはんが炊ける土鍋圧力IH炊飯ジャー「THE炊きたて」の「JPX-062X」「JPX-102X」と、土鍋圧力IH炊飯ジャー「炊きたて」の「JKX-V102」「JKX-V152」の計4機種を6月21日に発売する。価格はいずれもオープン。

4機種とも、好評の「麦めしメニュー」に、もち麦がおいしく食べられる専用メニューを新たに搭載。押麦ともち麦それぞれを、独自の炊飯プログラムによってニオイを抑え、おいしく炊き分けられる。土鍋には麦めし専用水目盛を設け、麦1割/麦3割を選べる麦専用計量カップも付属する。

「JPX-062X」と「JPX-102X」は、土鍋の産地として知られる三重県四日市市の萬古焼を使用し、遠赤効果の高い遠赤釉薬によってさらに蓄熱性を高めた「プレミアム本土鍋」を採用。「つや艶内ふた」、200度以上の「高温蒸らし」と組み合わせ、お米の粒と粒との間に残った余分な水分を飛ばし、甘みを凝縮して香りを引き出す「香り炊き」を実現した。カラーは、シルキーブラック、フロストホワイトの2色。

このほか、共通の特徴として、大小2つの圧力ボールによって、炊きあげ時は1.25気圧でお米のねばりともちもちした弾力を引き出し、炊きあげ直後に1.05気圧に減圧するとともに、約280度の高温炊きあげでごはん粒を炊きしめる「可変W圧力」に対応し、使用時に必要な情報が点灯する「モーションセンサー」や「タッチパネル」、ごはんの仕上がりを調整可能な「米(マイ)チューニング機能」を備える。

税別の実勢価格は、3.5合炊きの「JPX-062X」が12万円前後、5.5合炊きの「JPX-102X」が13万円前後、5.5合炊きの「JKX-V102」が9万円前後、8合炊きの「JKX-V152」が9万2000円前後の見込み。

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