“痩せたら着る服”何枚持ってる? 主婦たちのダイエットがうまくいかない理由

2016.5.30 12:30

「痩せたら着よう!」そう思って捨てられない服、ありませんか?タンスの肥やしもおなか周りの肥やしも、本格的な夏までにスッキリさせたいけど、若いときのようにカンタンにはいかない…悩ましい30代以降のダイエットを検証します。

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運動会、子供のプールや旅行など、お出掛けやイベントが増える季節を目前に「ダイエットしなきゃ!」と思っている主婦も多いはず。

しかし、主婦層である30代以降の女性のダイエットはなかなか思うようにいかないというのが現実。

実際この春に、ダイエット中またはダイエット予定の30~50代の女性に行った調査によると、93%が「10~20代の時と比較し、脂肪が落ちづらくなってきた」と回答しているそうです(大鵬薬品調べ)。

若い頃は暴飲暴食をしても、短期間ダイエットすれば元に戻ったのに……なんて思ったことはないでしょうか。

その頃と同じ感覚で「明日からちょっとガマンすれば大丈夫~」なんて思っても、しっかりそのツケが返ってくるのが30代以降の身体なのです(涙)。

気になるのは「体重」より「体型」だ!

ところで、ダイエットをする際にみなさんは何を目標にしているでしょうか。

同調査によれば、30代からのダイエットにおいては「目標体重になること」(41%)より「目標体型になること」(52%)を重視していることがわかりました。

ダイエットを始めるきっかけについても「くびれのない、いわゆる“ドラム缶体型”になってきたこと」「代謝が悪く下半身が太くなり今までの服が入らなくなった」というような、体型の変化に対する悩みから来ていました。

体重が増えていなくても、年齢的に筋肉が落ち、たるみにもなりやすいから、特定の「部位」や「体型」を重視する人が増えるのもうなずけます。

平均5.4着…これより多いとヤバいかも!

そして、そんな「体型重視ダイエット」をする人が目標達成の指標として挙げていたのが、「痩せていた時の服を着られるようになること」。

さらにそう答えた人に「痩せたら着ようと思っている服が何着あるのか」尋ねたところ、なんと平均5.4着という結果になったのです!

「20代の頃にカッコよくはけていたジーンズをまたはきこなせるようになりたい」などのコメントが多数寄せられ、若き日の自分史上いちばん良かったスタイルに戻すことが動機であり、重要な指標になっていることがわかりました。

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