HTC 10を発表する玉野 浩代表取締役社長

HTC NIPPONは6月1日、auの2016年夏モデルとして、フラグシップスマートフォン「HTC 10」を発表した。

記者会見で、玉野 浩代表取締役社長は「さまざまなメーカーから多種多様なスマートフォンが登場し、差別化が難しくなっているなか、全ての機能において10点満点を取れるスマートフォンを開発したいと思った」と「HTC 10」の開発コンセプトを説明した。

「HTC 10」は、ディスプレイは5.2型のWQHD(1440×2560ピクセル)IPS液晶で、Qualcommの最新プロセッサ「Snapdragon 820(MSM8996)」を採用する。メインメモリは4GB、ストレージは32GBで、外部ストレージは最大200GBのmicroSDXCに対応する。カメラはメインにもインにも光学式手ブレ補正を搭載し、どちらのカメラも大きなピクセルセンサーとF値1.8の明るいレンズを採用する。バッテリーは3000mAhの容量。