I・Oデータ、3年ぶりにネットワークカメラを一新、フルHDに初対応

2016.6.2 16:40配信
Qwatch TS-WRLP

アイ・オー・データ機器(I・Oデータ)は、無線LAN接続で使用できるネットワークカメラ「Qwatch TS-WRLP」を6月下旬に発売する。税別価格は1万7600円。3年ぶりの新製品で、フルHDに初対応するほか、センサーを強化した。

IEEE802.11b/g/n準拠の無線LANに対応しており、スマートフォン/タブレット端末向けの専用無料アプリ「QwatchView」を使って、ペットの見守りや子どもの帰宅確認が可能。従来機種では100万画素だったが、新たに200万画素の高感度CMOSセンサーを搭載し、フルHDの「最高画質」で撮影すると、小さなものまではっきりと見える。

センサーは、従来機種に搭載していた動作(輝度)のほか、人感(熱)と気温、湿度、音の4種類を新たに追加。これまでの暗視撮影機能を低照度撮影機能に変更し、薄暗い場所でのカラー撮影も可能になった。センサーが検知した場合は、これまでのメールでの通知に加え、スマートフォンのプッシュ通知にも対応し、センサー検知の前後計15秒の映像を録画・保存する機能も備える。また、専用アプリ「QwatchView」では、複数台のカメラの映像を同時にチェックすることもできる。

サイズは約幅97×奥行き39×高さ97mm、本体のみの重さは155g。対応OSは、Windows 10/8.1/8/7、Mac OS X 10.9~10.11、Android 4.1~6.0、iOS 8.4~9.3。

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