たまには外で食べたい! と思っても、子どもがいると外食ひとつするのにも気をつかうもの。赤ちゃんの時は行けたお店に、年齢が上がるにつれて、逆に行きにくくなることもありますよね。たまの外食で、逆に疲れてしまうことのないようにしたいものです。

幸いなことに、最近は、キッズカフェとはっきり明記しているお店もちらほら見かけます。子どもと安心して行けるお店は、あればあるほど助かりますよね。

ファーストフードやファミレスは便利ですが、出来れば、人目を気にせず、「美味しいもの」を家族で食べたいのがママの本音。

そんな想いを実現するには、準備や下調べ、そして口コミが大事になってきます。そこで、現在子育て中のママたちに、「子連れで外食しやすい店の条件」を聞いてみました。

座敷がある

赤ちゃんがいる場合は、座敷があると、安心感が増しますよね。まるで旅館で食事をしているようなくつろぎ感が味わえますし、少し大きい子どもたちにも、座敷で食べること自体、最近は珍しいのでは?

「テーブル席だとすぐに店内を走り回ってしまう子どもも、食べている間は食事に集中できました」
と教えてくれたのは、5歳の元気な男の子のママでした。

個室がある

さらに、お店に個室があれば、あるにこしたことはありません。最近は、子連れでママ会に個室を利用する人も増えていますよね。

「この間、あるカレー屋さんの2階を借り切って、5組の親子でママ会しましたよ。とにかく解放感がはんぱなかったですね。子ども用のメニューやおもちゃもあり、助かりました」
とは、2歳と4歳の子どもを育てているUさん。

個室は別料金がかかる場合もありますので、念のため、予約時にチェックしてくださいね。

「子ども可」が本当に子ども歓迎かどうかをみきわめる

ほとんどの人が、お店の下調べにネットを使うと思いますが、検索する際、何と検索欄に入れていますか? できたら、「子ども可」に加えて、「子ども歓迎」というワードも入れてみましょう。

「可」よりも、「歓迎」の方が、安心感が増すのではないでしょうか。さらに、お店のウェブサイトがあれば、そこも必ずチェック。店内の画像をみて、とてもくつろげないと感じるようであれば避けた方が無難です。

単に集客のために子ども可としているのか、本当に子ども連れのためを思っているのかは、ネットからでも伝わるもの。気持ちよく外食できるかは、そのみきわめにかかってくるのです。