世界初! スマートフォンで植物を育てるスマートプランター「planty」

2016.6.7 17:49配信
植物にとって、「いま何が必要か」を教えてくれる

海外製品の日本進出を支援するハンズエイドは、CCCグループのワンモアが運営するクラウドファンディングサイト「GREEN FUNDING by T-SITE」上で、スマートフォンで植物を育てられるIoTスマートプランター(植木鉢)「planty」の日本先行予約販売を開始した。

「planty」は、プランター本体に埋め込んだセンサーによって、植物の環境を把握し、遠隔から水やりなどが行える世界初のインターネット対応プランター。本体のセンサーで土壌湿度、室温、周辺光、タンクの水量を測定し、アプリを通して、植物にとって何が必要か、アドバイスする。例えば、室温が植物にとって適温でない場合、室温調整するよう、通知を送る。また、外出中、植物の水が不足した場合、ボタン一つで水やりをすることができる。

利用方法は、「planty」に植物を植えて、タンクに水を入れ、本体の電源をつないでアプリを起動させ、登録したい植物を一覧から選択後、スマートフォンと「planty」を接続する。アドバイスする植物は、ハーブや観葉植物、花など、30種類以上。登録した家族や友人などと、同じ植物を一緒に育てることもできる。本体サイズは170×136mm、重さは約900g。

韓国のスタートアップn.thing社が開発し、世界No.1のクラウドファンディングサイト「kickstarter」で、1000万円以上の支援に成功した。日本では、6月7日から8月8日までに支援すると、早割特典として、予定価格1万9800円の最大4割引きの1万2000円で購入できる。台数限定で、2個セットから最大10個のセット割引も用意する。発送は10月上旬の予定。

海外では、すでに出荷しており、今回のクラウドファンディングで得た支援によって、本体の電源ユニットの日本対応、説明書などの翻訳、アプリの日本語版の制作を行う。

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