生田斗真の舞台裏を、神山智洋が明かす 「イケパラや!」と感動

2016.6.9 17:11配信
劇団☆新感線の舞台に出演する小池栄子

 2016年劇団☆新感線夏秋興行 SHINKANSEN☆RX「Vamp Bamboo Burn~ヴァン!バン!バーン!~」製作発表会見が9日、東京都内で行われ、出演者の生田斗真、小池栄子、中村倫也、神山智洋(ジャニーズWEST)ほかが登場した。

 この舞台は、平安時代から生き永らえるバンパイアであり、現代ではビジュアル系バンドのボーカリストとして人気を誇る藤志櫻(生田)が、愛する女性の生まれ変わりを探し続ける物語。

 主演の生田は、「10年ぶりに劇団☆新感線の作品に参加することになりました。僕がお芝居に目覚めたきっかけをつくってくれたのが劇団☆新感線の皆さんで、僕が17歳で高校2年生の時でした。そのころからお芝居にひたむきで面白くて優しいお兄さんお姉さんに憧れて、いつか僕もこういう人たちになりたいなと思って今日まで頑張ってきています。あいつもちょっとはできるようになったなと褒められるように頑張りたいと思います」と熱い思いを語った。

 劇中ではロックバンド調の歌も披露するというが、これについては「僕は歌を歌う機会がなくて、かなり久しぶりになるので、今ボイトレ中ですので期待して待っててくれればなと思います。頑張ってビジュアル系みたいに歌います」と話した。

 神山は「芝居経験が少ない中で、こういった大きな舞台に出させていただくことは楽しい気持ちもある中で、プレッシャーも正直あるので、先輩たちから色んなことを吸収させていただいて、人として一個大きくなれたらなと思っています」と意気込みを語った。

 ジャニーズ事務所の先輩にあたる生田の印象について聞かれると、「お会いして2回目なんですけど、(ドラマ)『(花ざかりの君たちへ)~イケメン♂パラダイス~』のイメージがすごいあって…。初めてのとき、僕が先に(撮影を)あがる形になってごあいさつをさせてもらったら、メーク中なのに立って熱い握手を交わしてくださって、『頑張ろうね』って(言ってくれて)。イケパラや!と思って感動しましたね」と、生田との舞台裏の様子を明かした。

 生田も後輩の神山に対し「今、若手がすごい頑張っているので、神山くんもこの舞台を機に、二個も三個もステップアップしていってほしいですね」と激励した。

 舞台のプレビュー・長野公演は8月5日~7日 サントミューゼ、東京公演は8月17日~9月18日 赤坂ACTシアター、富山公演は10月7日~9日 オーバード・ホール、大阪公演は10月19日~31日 フェスティバルホールで上演。

[caption id="attachment_1054195" align="aligncenter" width="430"] 「Vamp Bamboo Burn~ヴァン!バン!バーン!~」製作発表会見に登場した
(前列左から)中村倫也、小池栄子、篠井英介 (後列左から)いのうえひでのり氏(演出)、粟根まこと、橋本じゅん、高田聖子、宮藤官九郎(脚本)[/caption]

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