スイーツを食べるために行く価値がある、最高の足湯カフェ

「晴耕雨読ヴィレッジ」「晴耕雨読ヴィレッジ」

晴耕雨読ヴィレッジ」では、寸又峡 “美女づくりの湯” の名湯で、なんと足湯カフェを併設しています。

ちょうど、「夢の吊り橋」散策ルートの出入口にあたります。

「温泉に入るのに裸になるまではちょっとハードルが高い……」という観光客にも、“美女づくりの湯” を楽しんでもらおうと考えたのだそうです。

「晴耕雨読ヴィレッジ」足湯カフェ「晴耕雨読ヴィレッジ」足湯カフェ

夏を中心とする、気温の高い季節は、足湯の温度も、ぬるめに設定されています。

ヌルヌルした肌触りのお湯の中で、脚を遊ばせていると、吹き通る風が心地よくてたまりません。

そしてそして、なんと言っても、提供されているドリンクや、スイーツ、フードメニューが、絶品です。

抹茶アイス、きなこおかき+黒蜜おせんべい屋のアイスクリーム「抹茶アイス × きな粉おかき&黒蜜」

特におすすめなのが、濃厚アイスクリームに、おせんべい屋の “おかき” をトッピングした、オリジナルメニュー。

「晴耕雨読ヴィレッジ」のご主人の、お父様は、昭和8年創業、東京中野・野方「金時煎餅」の煎餅職人。

伝統の手焼き煎餅の味が、活かされています。

※「金時煎餅」のせんべい&あられは、「晴耕雨読ヴィレッジ」で販売されており、常時80種類が購入できます

せんべいだけでなく、提供しているメニューは、人と人のつながりで偶然に出会った、“ここだけでしか味わえない食材” を多数使用しているのだそう。

わざわざ、ドリンクやスイーツを味わうために、寸又峡を訪れる価値がある、素敵なメニューが揃っています。

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