今年もあと数ヶ月で終わる……と思って、この間、久々にお鍋やフライパンを整理したんです。

そしたら、なんだか余分なフタが出てきたんですよね。

お鍋のフタって、大きさも種類も色々なので、余っていても、なかなか活用できないので困っている隼人です。

でも、もうこれからはそんな心配要らないようですよ。
だって、進化したお鍋のフタ 「OneLid」がありますから!

どんなお鍋にも合うフタ

「OneLid」は直径23cmまでであれば、一般的な家庭用の鍋のほとんどのお鍋に対応するフタです。すでに持っているお鍋にも使うことができますよ。片手鍋・両手鍋の両方に対応しています。

水切り機能

この「OneLid」、ただのフタではなく、使いやすい機能が備わっているんです。そのひとつが水切り機能。

野菜の下茹でやパスタを茹でた時など、鍋の中のお湯だけを捨てることになりますよね。でも、お湯を捨てる時に熱くて火傷しそうになってしまうことも……。

「OneLid」なら、鍋を密閉することなく鍋縁に穴が空いているので、フタを鍋につけたまま安全に水切りすることができます。

吹きこぼれにくい

「OneLid」は、吹きこぼれが極力起きないよう考えられた設計になっています。過剰な水蒸気は外部に排出する仕組みになっています。

気がついたら吹きこぼれていた……なんてことは防げそうです。

フタが高温にならない

「OneLid」には、シリコン素材が使用されており、また、特殊な二層の構造になって要る為、煮込み料理で使用してもフタが熱くなることがありません。260℃の温度まで耐えることが可能です。

他にも、鍋のフタの内側についた水滴は真ん中に集められ、自然に鍋のなかに戻るよう設計されていたり、食洗器での洗浄が可能であったりと、使いやすさが考えられたフタです。

デザインは全シリコン製のもの(OneLid ソリッド)と、中央部がガラス製のもの(OneLid グラス)の2種類。

とにかく、これ1枚あれば、多くのお鍋のフタとして使うことができるのは便利ですよね~。

これからは、お鍋とフタはセットで買わなくてもいいんですよ!

料理研究家。元お菓子メーカーの社員の32歳。カンタンで、知っておくと便利な料理情報の紹介から生活に役立つ知恵まで家事の幅広い情報を発信する。「とまり木のコラム」の家事・料理を担当。