エディオン、10月1日から「デオデオ」「エイデン」「ミドリ」「イシマル」を「エディオン」ブランドに統一

2012.5.14 15:20配信
新ブランドマークデザイン

エディオン(久保允誉社長)は、5月11日、家電専門店「デオデオ」「エイデン」「ミドリ」「イシマル」直営店のストアブランドを、今年10月1日に「エディオン」に統一すると発表した。ストアブランドの統一に伴い、ブランドマークも一新する。

エディオンは、2002年3月に中国・四国・九州地方を中心に「デオデオ」を展開するデオデオと、中部地方を中心に「エイデン」を展開するエイデンの持ち株会社として設立。05年4月に近畿地方を中心に「ミドリ」を展開するミドリ電化、07年には北海道・北陸地方を中心に「100 満ボルト」を展開するサンキュー、関東地方に「イシマル」を展開する石丸電気を子会社化した。これまで、各ストアブランドを生かして営業してきたが、今回、エディオン設立10周年を機に、「デオデオ」「エイデン」「ミドリ」「イシマル」を「エディオン」に統一する。

ストアブランド統一と新ブランドマークを導入する対象店舗は、エディオン直営の「デオデオ」「エイデン」「ミドリ」「イシマル」のフランチャイズ店舗、子会社店舗を除く317店舗。これにより、顧客の利便性の向上、社員の一体感を期待するとともに、重複費用を削減によって、経営効率を高める。

新ブランドマークは、顧客の豊かな暮らしを永続的に支える企業であり続けるために、顧客一人ひとりに最適な商品を、安心の価格で、すぐれたサービスとともに真心をこめて提供することをコンセプトに、「より豊かで快適な生活へ、エディオンでスイッチオン!」を掲げる。

10月1日以降は、ストアブランドを統一した「エディオン」と、サンキューが運営する「100 満ボルト」、携帯電話の販売を行うエディオンコミュニケーションズ、システム開発を行うエヌワークなどの子会社で構成する企業グループとなる。

いま人気の動画

     

人気記事ランキング