清春、SUGIZOも登場! 毎年恒例「MORRIE」生誕ライブレポート【写真満載】

2016.6.21 17:30

3月4日、東京キネマ倶楽部にて行われた、MORRIE「Ballads from Nothing At All」の模様をレポートします。

_O5T3657撮影:大島康一

2016年3月4日、毎年恒例となったMORRIE誕生日ライブが行われました。

漆黒のイメージが強いMORRIEですが、この日は全身白のジャケットスタイルで登場。

対して周りを取り囲むバンドメンバーは全員黒でまとめたコーディネートでまとめており、その中心で白く輝くMORRIEは全てを統べる先導者のようであり、また一方で異界からのストレンジャーにも見え、より一層その存在を唯一のものに感じさせていました。

青木裕(G)青木裕(G) 撮影:大島康一
FIRE_O5T3757 FIRE(B) 撮影:大島康一
秦野猛行(Key)秦野猛行(Key) 撮影:大島康一
ササブチヒロシ(Dr)ササブチヒロシ(Dr) 撮影:大島康一
yukarie(Sax, Cho)yukarie(Sax, Cho) 撮影:大島康一
Heather Paauwe(Violin)Heather Paauwe(Violin) 撮影:大島康一

今回も、青木裕(G)、FIRE(B)、秦野猛行(Key)、ササブチヒロシ(Dr)、yukarie(Sax, Cho)、Heather Paauwe(Violin)と、ソロではお馴染みのメンバーでのライブです。

 

一曲目、「春狂え」からのスタート。

今年も引き続き会場となった東京キネマ倶楽部の非日常的な空気と相まって、まさに「春の夜の夢」に引きずり込まれていくようです。

前半はバラード曲中心のセットリスト。

テンポはゆったりとしていながらそれに置いていかれないバンドの力強さ、そしてその上に乗せるMORRIEのファルセットが心地よい緊張を生み、会場を支配していました。

中盤「Chrysis」ではギターをアコースティックギターに持ち替え、さらに繊細な空気感を加速させていきます。

「Riding The Night」では青い照明の中歌い上げるMORRIEが神秘的で、音楽だけではなく完成されたステージの美しさをより印象付けました。

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