見た目以上に簡単!? 「空中ブランコ」は“見るもの”から“やるもの”へ 【体験レポ】

2016.6.17 19:44

空中ブランコは見ているだけではツマラナイ。2015年8月に名古屋にできた屋内型の空中ブランコ施設「フラインフィット トラピーズスタジオ」は、実際に空中ブランコが体験できるのです。早速、空を舞ってきました。

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現在人気公演中のシルク・ドゥ・ソレイユ『ダイハツ トーテム』。6月26日までの東京公演が終わると、7月14日から大阪公演が始まります。同作のテーマは、“人類の進化”。地球上に生命が誕生した46億年前の世界を表現し、幻想的な世界と共に、トップパフォーマーらが引き込んでいきます。

例えばこんな感じ。天井から降りたリングを使って、優雅に飛び回るリングス・トリオは、「異性を魅了したい」という種を維持する生命に必要な求愛活動を表現。「ユニサイクル・ウィズ・ボウル」は、2mもの高さのある一輪車に乗った女性らが金属製のボールを頭でキャッチします。

また、「フィックスト・トラピス・デュオ」は、観客のはるか頭上、空中ブランコにて男女がしなやかに動き回るスリリングな展開が楽しめます。

で、私だ。

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私はいま地上7mにいる。空中ブランコのスタート台だ。すごく高いし、怖い。いや、手汗がハンパないし、空中ブランコはやるものではない。空中ブランコは見るものだとずっと思っていました。

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