日立、サイクロン掃除機新モデル、小型・軽量化しながらパワフルに

2016.6.21 16:47配信
「パワーブーストサイクロン」シリーズの最上位モデル「CV-SD900」(ルビーレッド)

日立アプライアンスは、キャニスター式サイクロン掃除機「パワーブーストサイクロン」シリーズの最上位モデルとして「CV-SD900」を7月23日に発売する。価格はオープンで、税別の実勢価格は9万円前後の見込み。

「小型・軽量ハイパワーファンモーター」の送風機効率を高め、さらに独自の集じん部「パワーブーストサイクロン」の形状最適化することで小型・軽量ボディを実現しつつ、2015年モデルに比べ吸込仕事率を10Wアップ。440Wの強い吸引力でじゅうたんのゴミもよりすっきりと吸い込む。

強い吸引力と軽い操作性を両立した「[ジェット吸引]スマートヘッド」に、「きわぴた」構造を新たに採用し、取りにくかった壁ぎわのごみもしっかり吸い込む。さらに、本体内流路のスムーズ化など流体解析技術を用いて新たに低騒音化設計を行い、業界最小運転音54dBを実現した。

このほか、「高集じんフィルター」や「高気密モーターケース」による、捕集率99.999%のきれいな排気や、手元レバーでパイプの長さを調節できる「サッとズームパイプ」など、従来の便利な機能も継続して搭載する。

重さは3.5kgで、カラーはルビーレッドとシャンパンゴールドの2色。ワイドブラシ、曲がるロング吸口、パッとブラシ、サッとハンドルのほか、新たに電動ふとん吸口が付属する。

付属品やヘッド、一部機能などが異なる「パワーブーストサイクロン」シリーズの新製品3機種も7月23日に発売する。価格はオープンで、税別の実勢価格は「CV-SD700」が8万円前後、「CV-SD300」が6万円前後、「CV-SD200」が5万円前後の見込み。

また、小型・軽量のサイクロン掃除機「2段ブーストサイクロン」2機種を8月下旬に、紙パック式掃除機「かるパック」シリーズ3機種を8月上旬に発売する。価格はオープンで、税別の実勢価格はサイクロン式の「CV-SD100」が4万円前後、「CV-SD90」が3万円前後、紙パック式の「CV-PD700」が6万5000円前後、「CV-PD500」と「CV-PD30」が5万5000円前後の見込み。

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