コンピュータ教育振興協会、3Dプリンタの活用技術検定試験を新設

2016.6.24 11:3配信
「3Dプリンター活用技術検定試験」のロゴ

コンピュータ教育振興協会(ACSP)は、3Dプリンタや材料に関する知識、CADデータの取り扱いなどの知識レベルが一定の水準に達していることを評価・認定する「3Dプリンター活用技術検定試験」を新設する。

試験は、9月と2月の年2回実施する。2016年度後期の試験日は、2017年2月12日で、12月上旬から申込み受付を開始する。税別の受験料は8000円。

試験時間は60分で、マークシート形式による真偽方式、多岐選択方式による全60問。出題内容は「3Dプリンターのメリット」「3Dプリンターの仕組みとプロセス」「3Dプリンターの活用」の3分野。受験資格はなく、合格者は「3Dプリンター活用技術基礎」の資格を得られる。

販売中の公式ガイドブック「3Dプリンター活用技術検定公式ガイドブック」(日経BP社刊、税別3000円)で学習すれば、3Dプリンタに興味のある学生や社会人が、3Dプリンタを業務用ツールとして活用するために必要な知識を体系的に身に付けられる。

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