断り一つ取っても、いろいろな言い方がありますよね。

優しく断られる、申し訳なさそうに断ってくれる……。そういった断り方は、もしかすると「良い方」なのかもしれません。

中にはしっかりとしたお断りを言わず言い訳で逃げる男性がいます。

ゆえに余計に傷ついてしまい、「もうちょっとうまく言ってよ……」とむなしくなってしまうような雑過ぎる言い訳のエピソードを集めました。

いくらなんでも雑すぎる! 男性の最低な言い訳とは?

1: LINEの交換を申し込んだら

「飲み会で盛り上がったので、LINEの交換を申し込んだら『LINEやってない』と言われた。このご時世に?」(R絵さん:24歳)

本当にLINEをやってないかもしれませんが、やっぱり嘘のような気もしますよね。でも、共通の友達でもいない限り確かめようがありません。

話で盛り上がったのに「その場だけでいい」感が大きく、あとにつなげる気はないということでしょう。

もしかしたら、彼女がいるかもしれません。…へこみ度100%

2: 「いつ空いてる?」と聞いたら

「約束しようと思って日にちを聞いてみたら『うーん。来月末かな』ですって」(S美さん:30歳)

直近の予定は全部埋まっていて来月末って……先過ぎます! 「芸能人か!」とツッコミたくなりますよね。

先延ばしにして忘れさせる作戦なのかもしれません。来月末でもへこまずきちんと決めておきましょう。

絶対に忘れない心意気でいたら、無事にその日を迎えられるかもしれません。…へこみ度50%

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