パイオニア、スマートフォンでの基本操作に対応する「BDP-150」などBDプレーヤー新製品

2012.5.17 18:27配信
BDP-150

パイオニアは、スマートフォンで再生や停止などの基本操作が可能な「BDP-150」など、ブルーレイディスク(BD)プレーヤーの新製品2機種を6月上旬に発売する。価格はオープン。

「BDP-150」は、家庭内の無線LANでスマートフォンと連携。iPhone、iPad、iPod touchやAndroid端末に無料の専用アプリ「iControlAV 2012」をダウンロードすることで、再生や停止などの基本操作ができる。また、スマートフォンやタブレットに保存したファイルを「BDP-150」と接続したテレビで見ることができる「DLNA DMR」機能を備える。

デジタル放送を録画したBDAVのBD-R/REや、AVCREC/VRモードのDVD、AVCHDで記録したディスク、高音質フォーマットSACD、USBメモリに保存したJPEG、MP3、WMA、WMV、FLAC、MKV、DivX Plus HDなど、多様なフォーマットの再生に対応する。YouTubeの視聴にも対応する。

サイズは、幅435×高さ58×奥行き250mmで、重さは2.1kg。カラーはブラック。実勢価格は2万円前後の見込み。

あわせて、スマートフォン連携や高音質フォーマットSACDの再生に対応していない「BDP-3110」を発売する。サイズは幅360×高さ39×奥行き208mmで、重さ1.3kgのスリムなデザイン。実勢価格は1万7000円前後の見込み。カラーはブラックとホワイト。ホワイトは7月上旬に発売する。

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