【焚き火台】炊飯もダッチオーブンもお任せ! アウトドア必須の神アイテム活用法7

2016.7.14 16:30

フィールドを選ばずに焚き火がしたいなら、絶対にほしい「焚き火台」。選び方と、7つの活用法を紹介。BBQ、ダッチオーブン料理、炊飯、煮込み料理、湯沸かし、保温など、使い方と工夫によって、一石二鳥どころか、三鳥にも四鳥にもなる、便利アイテムです。

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キャンプの最大の楽しみの一つである、焚き火。

近年、地面での焚き火を禁止する、直火禁止のキャンプ場が多いので、フィールドを選ばずに焚き火がしたいなら、「焚き火台」は必須アイテムです。

焚き火台の多くには、様々な機能や、拡張アイテムがあります。

単に焚き火をするだけでなく、煮込み料理をしたり、BBQをしたり、意外に活躍の場面は幅広い事実を、ご存知でしょうか。

コールマンの代表的な焚き火台「ステンレスファイアープレイスⅢ」を例に、7つの活用法を紹介します。

  1. 焚き火
  2. BBQ
  3. ダッチオーブン料理
  4. 炊飯
  5. 煮込み料理
  6. 湯沸かし
  7. 保温

「焚き火台」の選び方

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当記事で紹介していくのは、コールマン製の焚き火台「ステンレスファイアープレイスⅢ」と、拡張テーブル「ファイアープレイステーブル」、鍋や飯ごう、ケトル等を吊せる「ファイアープレイススタンド」です。

焚き火台の活用法の紹介に、「ステンレスファイアープレイスⅢ」を選んだ理由は、私自身が使い込んでいて、よく知っているからなのですが、実はこの「ファイアープレイス」シリーズ、2015年グッドデザイン賞を受賞しています。

焚き火台としては、スノーピーク「焚火台」とならんで、少々高価な部類。

その分、頑丈ですし、よく考えて作られているので、様々な場面に対応でき、とても便利です。

リーズナブルながら、品質の確かな、ユニフレーム製「ファイアグリル」リーズナブルながら、品質の確かな、ユニフレーム製「ファイアグリル」

機能面ではやや劣りますが、リーズナブルなところでは、ユニフレーム製の「ファイアスタンドII」「ファイアグリル」ほか、キャプテンスタッグやロゴスなども、焚き火台を販売しています。

ぜひ、使い道に応じて、好みの焚き火台を見つけてください。

※物によっては、当記事で紹介する使い方ができない焚き火台もあります。

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