【ドラマ】福くんと吉瀬美智子の会話が気になる!?『コドモ警察』

2012.5.19 6:00

鈴木福くんや本田望結ちゃんら子役たちが「大人」を演じているという、妙な面白さが話題の深夜ドラマ『コドモ警察』。独特のテイスト溢れる『コドモ警察』の魅力を紹介します。

今期の深夜ドラマで、妙な面白さを発揮しているのが、鈴木福くん主演の『コドモ警察』だ。その独特のテイストにハマっている人も多いと思うが、このドラマに、AKB48の“さしこ”こと指原莉乃と、警視庁安積班の“ハンチョウ”こと佐々木蔵之介が立て続けにゲスト出演する。

『コドモ警察』というのは、TBS系の深夜に放送されている1話30分の連ドラ(地域によって、放送の曜日と時間は違う)。『33分探偵』や『勇者ヨシヒコと魔王の城』の福田雄一が脚本・監督を務めていて、まあ、要するに、ゆるーい面白さがある作品だ。

ちなみに、『33分探偵』は、『帰ってくるのか!? 33分探偵(1話)』と『帰ってこさせられた33分探偵(4話)』という続編が作られたが、『勇者ヨシヒコと魔王の城』も10月から続編が放送されることが決まっている。

『コドモ警察』の舞台となっているのは、神奈川県警大黒署の特殊捜査課。エリート揃いの刑事たちが、横浜を拠点にさまざまな犯罪を仲介するレッドヴィーナスという組織と戦っている。ところが、ある日、相手の罠にかかり、特殊捜査課の面々はレッドヴォーナスが開発した特殊ガスを吸わされてしまう。その結果、みんな子供になってしまったのだ。つまり、「見た目は子供、頭脳は大人」という名探偵コナンのパターン。ただ、それを本当の子役が演じているので、妙な面白さが出ているのだ。

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