「女性専用シェアハウス」の落とし穴!? 潜入取材でわかった“恋愛力ダウン女子”の実態

シェアハウスに注目が集まり、入居者も増えているようです。実は、その女性専用シェアハウスが住むとどんどん恋愛から遠ざかってしまう危険があるとか。そこで、女性専用シェアハウスに潜入し、取材してきました。

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見ず知らずの男女6人が海の見える家で共同生活する様子に密着した『テラスハウス』(フジテレビ系)。2012年に放送された直後から、シェアハウスに注目が集まり、入居者も増えているようです。

『テラスハウス』の影響で「シェアハウスと言えばオシャレ」というイメージを持っている方も多いですが、その中身は千差万別。男女で1つ屋根の下のものもあれば、女性専用のものもあり、見方によっては女子寮のようなシェアハウスもあります。

実は、その女性専用シェアハウスが住むとどんどん恋愛から遠ざかってしまう危険があると言うのです。そこで、女性専用シェアハウスに潜入! 恋愛から遠ざかってしまっている女性たちの特徴を取材してきました。

1:部屋が汚い

入居して4年以上のAさん(30代・看護師)の部屋は、物が溢れてぐちゃぐちゃ。掃除機をかけたり、布団を干したりもしません。洗濯物をたたんだりもせず、拾って着る毎日を送っているそうです。

「個室だから他の人には見えないし、共用部分は掃除のおばさんや同じハウスの綺麗好きな人がやってくれるから別に自分の部屋くらいイイじゃん」と、Aさん。

最初の半年は掃除をしていたそうですが、だんだんとやらなくなったのだそう。Aさんによれば「男子禁制だから、彼氏が見ることもないしね」と“結婚までのつもり”をしているようだが、筆者が見た限り彼氏と同棲が始まってから、結婚してから、本当に掃除できるようになる確率はかなり低いと感じました。

しかも、どんどん掃除しない時期は伸び続けると、より“掃除の勘”を取り戻すのは大変になってくるはず。Aさんの彼氏が気づかないのを祈るばかりです。

2:お金のやりくりが下手

シェアハウスに入居を決める理由の1つとしてあげられるのが、家賃の安さ。初期費用がいらないところも多く、便利な場所に安く住めるのは魅力的なポイントと言えます。

実際取材で訪れたシェアハウスに住んでいるBさん(20代・会社員)は「正直、給料だけでやりくりするのは大変で……。あんまりもらってないし……。シェアハウスなら家賃が安いし、待ってくれたりもするからなんとかなってるんです。それに食べるものに困ったら、シェアメイトに頼み込んだらなんとかなるし!」と、シェアハウスに入居を決めた切実な理由を語ってくれました。

しかし、よくよくBさんの話を聞いてみると、お給料は十分もらってはいるものの、カードローンの返済やブランド物を購入していたりするようで。どうやらお金をバランスよく使うのが下手なよう。

お金は生きて行く上でも大事な要素であり、男性が結婚相手を決める上でも確認するポイントです。このまま彼女がシェアハウスに入居していては、かなりの強い意志がないと変わらないかもしれません。

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