KDDI、日本向けに開発したHTC製スマートフォン「HTC J」を5月25日に発売

2012.5.18 18:40配信
HTC J ISW13HT(左から、レッドの前面と背面、ブラック、ホワイト)

KDDIと沖縄セルラーは、auブランドでは初めてAndroid 4.0を搭載したHTC製スマートフォン「HTC J ISW13HT」を、5月25日に発売する。

「HTC J」は、KDDIとHTCが共同で日本市場向けに開発したオリジナルモデル。軽快な操作感はそのままに、WiMAX通信とWi-Fiテザリング機能、ワンセグ、おサイフケータイ、赤外線通信に対応する。

約4.3インチの有機ELディスプレイとF2.0の明るいレンズ、約0.7秒で高速起動する「インスタント・キャプチャ」、約0.2秒でピントを合わせるオートフォーカス機能を備えた有効約800万画素のCMOSカメラや、あらゆる音を忠実に再現する「Beats Audio」を搭載。差し込むだけで高性能エンジンが自動で起動する高音質イヤホン「Beats by Dr Dre urBeats In-Ear Headphones」が付属する。サイズは幅約66×高さ132×厚さ10mmで、重さは約142g。ボディは丸みを帯びた持ちやすいデザインで、カラーは、レッド、ブラック、ホワイトの3色。

5月8日から「HTC J登場キャンペーン」を実施しており、キャンペーンサイトで5月25日までに購入を宣言し、発売日から7月31日までの期間中に「HTC J」を購入して、「ISネット」「ISフラット」に申し込むと、もれなく「電池パック」と「HTC J 専用ジャケット」をプレゼントする。専用ジャケットのカラーは好きなものを選べる。さらに、抽選で500名に高音質ヘッドフォン「Beats Solo」をプレゼントする。

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