VMJ、みんなで裸眼3Dが楽しめる着脱式裸眼3Dディスプレイシステム「VisuZ」

2012.5.21 10:56配信
「VisuZ」のイメージ

VMJは、6月上旬、裸眼3Dの最先端技術CLD(クロマティック・ライト・ディフレクター)方式を採用したPC用のディスプレイ向け着脱式裸眼3Dディスプレイシステム「VisuZ(ビスズ)」を、ウェブサイト「ラブロスダイレクト」と東京・秋葉原の「ラブロスダイレクト」直営店で発売する。ラインアップと実勢価格は、21.5インチディスプレイ向けが2万円前後、23インチ向けが2万5000円前後の見込み。

CLD方式は、現在主流のパララックス・バリア方式とレンチキラー方式の双方の欠点を補完し、輝度、鮮明度などを大幅に改善した裸眼3Dの最先端技術。長時間の視聴でも目に負担が少なく、高品質な3D表示ができる。

「VisuZ」は、PC用ディスプレイにマグネットで装着し、付属する専用ソフトを組み合わせて使用することで、裸眼で3Dが視聴できる。20型クラスとして初めて五眼式を採用したマルチビュー方式によって、複数人が同時に3Dを楽しむことができる。

対応OSは、Windows 7/XP。今後、15.6インチのノートPC向けシステムの発売を予定している。

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