東芝、アルミニウムきょう体採用の「dynabook T752」などノートPCの2012年夏モデル、Android端末との連携機能を強化

2012.5.21 19:46配信
dynabook Qosmio T752/T8F

東芝は、ノートPC「dynabook」2012年夏モデルとして、全モデルに最新のクアッドコアCPUの第3世代 インテル Core i7-3610QMを搭載して高速処理を実現し、Android端末との連携機能を備えた3機種を5月25日から順次発売する。価格はオープン。

新製品は、Android端末や、東芝の液晶テレビ「レグザ」、ブルーレイディスク(BD)レコーダー「レグザブルーレイ」との連携を強化。「レグザタブレット」やスマートフォンなどのAndroid端末と写真・音楽・映像などのコンテンツが共有できるソフトウェア「メディアシンク(Media Sync)」を使用することで、互換性やフォーマットを意識することなくデータを手軽にコピー・移動できる。

また、液晶テレビ「レグザ」やBDレコーダー「レグザブルーレイ」を、家庭内のネットワークを介して連携するAV機器連携ソフト「RZスイート express」を使って、「レグザブルーレイ」で受信している番組や、「レグザ」または「レグザブルーレイ」で録画した番組を家庭内の好きな場所で視聴することができる。

このほか、離席時に最大約21W節電する「TOSHIBA Active Display Off」や、電力需要ピーク時にバッテリ駆動に自動で切り替える「東芝ピークシフトコントロール」、ビデオ通話「Skype」の操作を動画で教える「Skypeらくらくナビ」などの機能を備える。

15.6型のハイスタンダードAVノートPC「dynabook Qosmio T752/T8F」は、アルミニウムきょう体を採用し、従来機種に比べ約3.4mmの薄型化と約300gの軽量化を図るとともに、アルミニウムそのものの素材感や光沢感によって高級感を演出した。

CPUはCore i7-3610QM(2.30GHz)を採用し、1TBのHDD、8GBのメモリ、BDドライブ、100万画素のウェブカメラ、地上・BS・110度CSデジタルチューナー×2基などを搭載する。OSは、Windows 7 Home Premium 64ビット版。

サイズは、幅385.0×奥行き252.5×高さ27.7~31.4mmで、重さは約2.7kg。バッテリ駆動時間は約4.1時間。カラーはライトシルバーとダークシルバー。実勢価格は19万円前後の見込み。

15.6型のハイスタンダードAVノートPCでグラスレス3D対応の「dynabook Qosmio T852/D8FB」は、幅385.0×奥行き252.5×高さ29.8~33.6mmで、重さは約3.0kg。バッテリ駆動時間は約2.2時間。カラーはダークシルバー。実勢価格は、22万円前後の見込み。

15.6型のスタンダードノートPC「dynabook T552/58F」は、光沢感がありながらも指紋がつきにくいマット&グロスきょう体を採用。CPUはCore i7-3610QM(2.30GHz)で、750GBのHDD、8GBのメモリ、BDドライブ、100万画素のウェブカメラなどを搭載する。OSは、Windows 7 Home Premium 64ビット版または32ビット版が選べる「セレクタブルOS」。サイズは、幅380.0×奥行き242.0×高さ29.0~33.4mmで、重さは約2.5kg。バッテリ駆動時間は約5.2時間。カラーは、リュクスホワイト、プレシャスブラック、シャンパンゴールド、ルビーロゼの4色。実勢価格は、16万円前後の見込み。

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