最初は“きちんとした声”、関係がすすんだら“かわいい声”に

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「最初の出会いでは、トーン高めの明るい声が好まれます。滑舌よく、通る声をだしましょう。なれなれしくしたり、語尾を伸ばしたりするのはNGです」(秋竹さん)


あくまで初回はしっかりしている部分を強調。公の場できちんとした対応ができる女性だということを印象付けましょう。

相手のペースにあわせたり、口角をあげたりするのもひとつのテクニックです。

親との挨拶も、このきちんとした声で対応すれば、安心感を与えることができます。

かわいらしいモテ声は、二人の距離感が少し縮まってから使うようにしましょう。


「また婚活中なら、気になる相手に結婚前提であることをちゃんと示す必要があります。例えば『次付き合う人は結婚前提に考えてるんだ』と会話の中に少しずつ挟むのも手です。
そのときは、間違っても怖い声色はNG。かわいらしい声で伝えましょう」(秋竹さん)

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