おいしいけどちょっと高い? 「コンビニスイーツ」の“コスパ”を最大限高める方法

2016.7.22 10:30

高くて遠い人気店のスイーツより、近くて安い「コンビニスイーツ」が大好きという人も多いはず。しかし、コンビニへ行くたびにスイーツを買っていては結構な出費になってしまいます。そこで今回は、「コンビニスイーツのコスパを高める方法」をご紹介します。

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なかなか美味しいコンビニスイーツ。でもちょっと高くない?

コンビニスイーツといえば、仕事に疲れて帰ってきたとき、あるいは会社で3時のおやつに、とても便利な存在です。誰でも一度は手を出したことがあるはずです。

しかも最近のコンビニスイーツ、かなり美味しいものが増えています。名店のスイーツを買いに出かけなくても、デパートスイーツを買いに行くことができなくても、美味を堪能することができます。

しかし、コンビニスイーツの悩みはお値段が高いことです。期間限定のプリンがあったとすれば、その横にある定番プリンよりかなり割高です。100円プリンの横に160円プリンがあったとすればなんと60%も割高です。でも美味しいのだから困ってしまいます。

確かにデパ地下スイーツよりは安いかもしれませんが、美味しいコンビニスイーツをいつも買っていてはお金がいくらあってもたりません。そこで今回は、「コンビニスイーツのコスパを高める方法」を紹介してみたいと思います。

実は、あなたの買い方ひとつで、コンビニスイーツの満足度を高くすることができるのです。

何度も同じものを食べるとコスパは下がる

あなたはコスパがどういう仕組みで成り立っているか考えたことがありますか? 値段が安ければコスパがいいと単純に思っていませんか?

コスパは、金額と満足度のバランスで成り立ちます。単純に安ければいいわけではなく、質や満足とのバランスで「割安」だからコスパがいいわけです。

しかし、この「満足度」というのは感覚的なものです。実はお値段以上の大敵は「満足度」であり、「満足度」を決めるのは自分自身なのです。

経済学では「限界効用逓減の法則」というものがあります。難しいことを省略していえば、「何度も同じものを食べていると飽きてしまうので満足度が下がる=コスパが悪くなる」ということです。

子どもの頃、なかなか食べさせてもらえなかったアイスがたまらなく美味しかったという記憶、ありませんか? 今食べてみたら感動するほどの味ではない、ということがありますが、これは「めったに食べられない」という希少価値があなたの満足度を高めてくれていたのです。

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